今回は、現在ポイントリワードプログラムが開催されているBCGプラットフォーム「Xterio」について、プロジェクトの概要やエアドロップの参加方法などを解説します。
Xterioのポイントリワードプログラムキャンペーンはソーシャル系のタスクが多くそこまで難しくないですが、BCGプロジェクトの中でもかなり注目されているためまだ行っていない方はぜひこの機会に行ってみましょう。
Xterioとは
Xterioは2022年から開発されている、ゲームを制作するデベロッパーと他社のゲームを取り扱うパブリッシャーの2つの役割を持つBCGプラットフォームです。2024年4月時点ではベータ版のみリリースされています。
ゲームの著名スタジオで働いていた経験のあるベテランメンバーが集まり、Binance LabsやAmonica Brandsなどの投資家から合計5,500万ドル調達しています。

現在は主にプラットフォームとしての活動を行っており、Nyan HeroesやAI arenaなど事前登録を含めた40種類以上のBCGが登録されています。
まだ種類は少ないですがNFTマーケット機能もあり、今後はXterioで取り扱っているゲームのNFTに対応しBCGのインストールや準備のためのNFT売買、アセット管理やステーキングシステムなど、すべてXterio内で完結するようになる予定です。
BCGプラットフォームは最近多く立ち上げられていて競争性が高くなっていますが、Xterioは戦略として以下の要素を持っています。
マルチチェーン対応
AIツールキット作成
ゲーム開発サポート
Xterioはブロックチェーンのマルチチェーン対応を戦略の1つとしていて、Solana、Sui、Polygonなど、さまざまなチェーンのゲームへの対応を進めています。
まだ詳細は明らかになっていませんが、2D・3Dアイテムを生成できるAIツールキットも開発中です。
そして他のBCGプラットフォームではあまり見られない要素としてゲーム開発サポートがあります。これはXterioがBCGプロジェクトのトークンエコノミクス設計やスマートコントラクトに関する技術的なサポートなど、開発するにあたって障壁となる部分をガイドしてくれます。
Xterioのトークンについて
XterioはネイティブトークンとしてXTERトークンを採用予定です。
主な用途はプラットフォーム内の支払い通貨で、取引所への上場が近日発表予定です。
支払い通貨としての機能がありますが、NFTマーケットへの支払いには現時点では使えず、MATICやETHなどの主流トークンによる支払いがほとんどとなっています。
トークンエコノミクス設計やロックアップ期間などはまだ公開されておらず、まだ販売されていないため現在価格も不明です。
Xterioのエアドロップ情報
Xterioは現在ポイントリワードプログラムを開催しています。エアドロップが行われることが正式に発表されたわけではありませんが、トークンも導入予定のため可能性は高いと言えるでしょう。
行うタスクはソーシャルタスクがメインで、Xterioのエアドロップサイトにアクセスして公式Xアカウントの投稿をいいねしたりDiscordに参加したりなどのタスクを行いましょう。

また、Xterioのタスクにはメーターが存在します。このメーターはユーザーが$XTERを付けてXでポストすると貯まっていくもので、達成すると参加者全員に通常タスクより多くのポイントが付与されます。
その他にも特定の条件を満たすとポイント倍率が上昇する仕組みがあり、例えばXのフォロワー数が1万人以上だと1.5倍、Xterioの特定のNFTを保有すると5倍などです。
Xterioはそれぞれのタスクのポイント獲得量やルールが随時変更されると発表されているため、定期的に公式XアカウントやDiscordをチェックしておくとよいでしょう。
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