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6月3~6月9日のブロックチェーンゲーム週間ニュースまとめ

6月3日〜6月9日のブロックチェーンゲームのニュースをまとめました。

  • Xaiが新たなゲームイベントを開催

  • MetaMaskからブロックチェーンゲームを起動できる仕組みが誕生

  • Roninがゲーム開発者向けの助成金プログラムを発表

  • DeNAが開発しているブロックチェーンゲームのtrivia.techがリリース

このニュースレターでは、ブロックチェーンゲームに関する最新ニュースや注目プロジェクトの紹介を配信しています。

ブロックチェーンゲームに興味がある方は、ぜひご購読よろしくお願いします。

Xaiが新たなゲームイベントを開催

ゲーム特化のレイヤー3チェーンのXaiが、Vanguard Genesisという新たなゲームイベントを開催します。

期間は6月10日から11月までの予定です。

Xaiコミュニティ向けに新しいゲームのリリース、クエストが提供されるイベントで、Crypto Unicorns、Final Form、The Lost Glitchesなどのゲームがリリースされます。

ユーザーはゲーム内のマイルストーンを達成することで報酬が与えられ、リーダーボード機能もあるのでランクインすると追加の報酬が貰える可能性があります。

このイベントは、昨年行われたXai Odysseyに続くもので、昨年のイベントは50万以上のウォレットが接続され、毎日500万件の取引が行われていました。

今回のイベントに参加しているゲームをプレイすれば、今後そのゲームのエアドロップの対象になる可能性もあるため、気になる方はぜひ参加してみましょう。

MetaMaskからブロックチェーンゲームを起動できる仕組みが誕生

Web3ウォレットのMetaMaskは、ブロックチェーンゲームプラットフォームのHyperPlayと提携し、MetaMask PortfolioのGamesカテゴリーからゲームを起動できる仕組みを開発しました。

これにより、ユーザーはHyperPlayでリリースされているゲームに簡単にアクセスできるようになります。

チェーンはイーサリアム以外にも、SolanaやSuiのゲームもMetaMask Snapを介してアクセスできるようになっています。

MetaMaskから違うウォレットに資産を移さずMetaMask内だけでゲームの準備を整えられるので、ユーザー側は資産を失うリスクが減り開発者側もより簡単にユーザーにアプローチできるようになるでしょう。

Roninがゲーム開発者向けの助成金プログラムを発表

ゲームチェーンのRoninが、Ronin Forgeという助成金プログラムを発表しました。

ゲームスタジオはRonin上で開発するゲームのアイデアを提案し、助成金やその他リソースへのアクセスを得られます。

助成金は最大5万ドル相当が用意されており、Roninを開発するSky Mavisの公開ツールやアクティブなゲームコミュニティへのアクセスも用意されています。

Roninは2024年にPixelをリリースし、デイリーアクティブユーザー100万人という成功を収めたので、今回のプログラムでPixelのようなゲームが誕生する可能性もあるでしょう。

Roninは現在クローズドなエコシステムのため、どのスタジオがRoninで開発できるかはSky Mavisが決めています。

今後はよりオープンなエコシステムへと展開していく予定で、今回のRonin Forgeは今後オープンなエコシステムにするためのステップだと述べています。

DeNAが開発しているブロックチェーンゲームのtrivia.techがリリース

DeNAは、6月6日にブロックチェーンゲームのtrivia.techをBaseチェーン上でリリースしました。

trivia.techはマルチプレイヤー型の早押しクイズゲームで、ゲーム開始時に0.005ETHが必要になりますがそれ以外は無料でプレイできます。

クイズはWeb3に関連する内容で、最も早く正解したユーザーはNFTをmintできます。

クイズは26問あり、ユーザーは26個のNFTをすべて集めることがゴールです。

現在はファーストシーズンが開催中で、2024年6月6日11:00から2024年7月6日11:00までと期間が設定されていますが、1,000人のユーザーがすべてのNFTをmintした時点でシーズンは終了します。

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