今回は、現在ポイントプログラムを開催していたり、エアドロップを狙える可能性があるブロックチェーンゲームをまとめました。
The Backwoods
Crypto Unicorns
SyFu
Catizen
The Backwoods
The Backwoodsは、Solana上のローグライトゲームです。
ユーザーが操作するヒーロー(NFT)が武器を装備して敵を倒していくゲームで、武器を強化したりアイテムを集めたりしながらクリアを目指していきます。
The Backwoodsは現在ポイントプログラムを実施しており、ポイントを集めることでThe Backwoodsのトークンである$LEAFや$SEEDを獲得できる可能性があります。
The Backwoodsは無料でもプレイしてポイントを貯められますが、NFTを購入しステーキングするとポイントを1度に多く増やせるのでおすすめです。
The Backwoodsはゲーム性の評判がよく、アップデートが頻繁に行われて難易度が変わりやすいため、やり込み要素が強いゲームとなっています。
The Backwoodsの始め方やポイントプログラムの詳細は以下の記事で解説しているので、合わせてお読みください。
話題のエアドロ期待ゲーム「The Backwoods」の概要やエアドロ情報を解説!
Crypto Unicorns
Crypto Unicornsは、ユニコーンのNFTと土地のNFTを使用して農業を行うファーミング系ゲームです。
ユニコーンと共に農業を行い、土地の生産量を増やしたり建設物をアップグレードするためのアイテムを生み出したりします。
ゲームを始める際には土地のNFTとユニコーンのNFTが必要になり、ユニコーンの進化ではトークンを消費するため、初期費用がさまざまな部分で発生する特徴があります。
Crypto Unicornsはファーミング要素が強いですが、ユニコーンを使ったレースや対戦などのPvP要素もあり、プレイヤーの主な収益源になると言えるでしょう。
Crypto Unicornsは、6月中にチェーンをPolygonからXaiに移行する予定があり、移行後にエアドロップキャンペーンを開催する予定です。
ゲームを始める際に準備するものが多い分、他のエアドロップキャンペーンよりプレイヤーが少なく1人当たりのエアドロップの割り当て量が多くなる可能性があります。
Crypto Unicornsのゲームの詳細やエアドロップキャンペーン情報は以下の記事で解説しているので、合わせてお読みください。
Crypto Unicornsの概要やエアドロップ情報を解説!
SyFu
SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。
日本の株式会社GINKANが運営していて、日常の食事や買い物などの消費の決済データを連携することで、保有する招き猫NFTをレベルアップできます。
日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。
消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。
SyFuはエアドロップが確定しており、現在アプリの指示に沿って決済情報の登録と現実世界のチェックインを紐づける「BIND」を0.5回/日の頻度で、正式版のリリースまで行うとエアドロの対象になることが公表されています。
ガバナンストークンに$SYFUトークンを導入する予定となっているので、おそらくエアドロップでは$SYFUもしくはSyFuで利用するNFTなどになるでしょう。
SyFuは先日BNBチェーンを採用するとの発表があり、今後のメインローンチに向けてエアドロップの詳細も今後発表されていくと思われます。
SyFuのプロジェクトの詳細は、以下の記事で解説しているので合わせてお読みください。
NFTを育てるWeb3ウォレット「SyFu」の概要やエアドロタスクを紹介!
Catizen
Catizenは、Telegram上でプレイできる猫の育成ゲームです。
Telegramユーザーにクリプトの教育ができるよう設計されているゲームで、Telegram上でウォレットを簡単に開ける機会を提供しています。
Catiizenでは、プレイしたり課金したりするとコインを獲得でき、ガバナンストークンである$CATIトークンと交換できる予定となっています。
Telegram上のゲームはNotcoinのエアドロップをきっかけに現在さまざまなゲームが誕生しており、Catiizenはその中でもゲーム性が少しあり楽しみやすいゲームとなっています。
Catiizenのゲームの詳細やエアドロップの狙い方などは以下の記事で解説しているので、合わせてお読みください。
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