今回は、人気MMORPGラグナロクオンラインのIPを使ったLINEゲームの「Ragnarok Libre」について、ゲームの概要やエアドロップ情報などを解説します。
現段階では日本からはアクセスできず、VPNを接続してアクセスしないとプレイできませんが、8月11日から一般公開されて日本からプレイできる可能性もあるので、チェックしておきましょう。
Ragnarok Libreとは
Ragnarok Libreは人気MMORPGラグナロクオンラインのIPを使ったLINEゲームです。
ラグナロクオンラインは、韓国で主に活動しているGravityCo.Ltdという企業が2002年に開発したゲームで、世界中での人気の高さから関連作品も多くリリースされています。
ゲームは放置要素があり、オートバトルでダンジョンを進みながらPvEバトルやPvPバトルをして楽しめます。
ラグナロクオンラインはすでに他のブロックチェーンゲームとしてRagnarok: Monster WorldやRagnarok Landverseなどを開発しています。
Ragnarok Libreは他2つの作品とは違いLINEゲームなので、ゲーム性は比較的シンプルで手軽に楽しめる内容です。
8月4日から早期アクセスが開始されていて、8月11日から正式リリースされる予定です。
現在はLINEでリリースされていますが、今後はTelegramでもリリースされる予定があります。
ゲームの流れはまずダンジョンを冒険してキャラクターを強化していき、PvP対戦で収益化していくという感じです。
PvPはシングルバトルと協力バトルの2つあり、それぞれ勝利するとシングルPVPポイント、Co-opPVPポイントが獲得できます。
シングルPVPで上位1000位以内にランクインしたプレイヤーにはランキング報酬がもらえ、協力バトルの方では参加者全員が報酬もらえます。
ただ、協力バトルはランキングに応じてもらえる報酬が異なり、上位1000位以内に入賞するとさらに良い報酬がもらえます。
PvPでもらえる報酬は基本的にゲーム内アイテムで、トークンを稼ぐにはギルドバトルやゲーム内戦闘力ランキングなどで上位に入る必要があります。
現在はエコシステム内のトークンがゼニーという通貨で運営されていますが、正式リリース後は$DELABSに交換可能になり、$DELABSでエコシステムが運営されていきます。
$DELABSはDelabs Gamesの独自トークンで、Delabs Playable Layerというプラットフォームを開発しています。
そのためRagnarok Libreの独自トークンは現状導入される予定はなく、マーケットプレイスでのNFT売買も$DELABSで行われます。
すでに取引所に上場しているトークンのため、どれくらい収益が稼げるのかの計算がしやすいメリットがあるでしょう。
エアドロップ情報
Ragnarok Libreは8月11日からエアドロップキャンペーンを開催する予定です。期間は10月13日までとなっています。
エアドロップ報酬には$DELABSが配布される予定で、イベントへの参加、タスクの達成、ゲームプレイやランキング入賞などによってポイントを期間内に溜めていくというのが主な参加方法です。
Ragnarok Libreは現状日本からではアクセスできず、VPNを使用する必要があるためプレイは自己責任になる点に注意しましょう。

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