今回は、12月1日~7日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- XENOにWeb3モードが追加
- UNIVERSAL STALLION REが11月の収支を報告
- Earn Pokerがトークンエコノミクス設計を変更
XENOにWeb3モードが追加
XENOに新しいWeb3モードが追加されました。
XENOはスキルベースのシンプルなPvPブロックチェーンゲームです。
GameFi、e-Sports、Funを融合し、夢中でプレイしている間にお金も稼げるということを目指しており、自由度の高い戦略性やシンプルなゲーム性が特徴となっています。
XENOで稼ぐにはこのNFTをバトルで使用する必要があり、アリーナバトルで勝利することでユーティリティトークンが稼げます。
XENOは無料でもプレイできますが、無料プレイ用に配布されるキャラクターはNFTではないため、トークンを稼げるアリーナバトルには参加できません。
今回追加されたWeb3モードの概要は下記の通りです。
- 初期プレイヤーも新規プレイヤーも「完全に同じ条件」で競える
- シーズンごとに能力や進行度がリセットされる
- ローグライクに近いゲーム性を導入
- Web3モードを導入
既存のアリーナモードに加えてWeb3専用モードが導入されるため、収益の分配が2つに分けられ、既存モードの収益性が低下する可能性が懸念されています。
ただ、公式発表では新モードも並行してプレイした場合は今までよりも収益化効率が上がると発表されているので、ゲームにはまっている人にとっては嬉しいアップデートになるでしょう。
あくまでまだ構想段階中のため、今後ユーザーの意見を取り入れて変更が行われる可能性があります。
UNIVERSAL STALLION REが11月の収支を報告
UNIVERSAL STALLION REが11月の収支を報告しました。
11月の最終的な損益は-142,241円となっており、内訳は下記の通りです。
売上は下記のようになっています。
- グロス売上:282万1717円(前月比7%増)
- ネット売上:246万4678円
- 控除後売上(111万8926円)
経費は下記のようになっています。
- サーバー代:19万1243円
- 運営経費計(126万1167円)
賞金と流動性プールは下記のようになっています。
- 賞金プール:98万1409円
- 流動性プール追加額:36万4343円
前月は赤字額が約33万円だったので、収支は改善が進んでいると言えます。
12月には黒字転換させることを目標としているので、来月の収支報告に注目です。
Earn Pokerがトークンエコノミクス設計を変更
Earn Pokerがトークンエコノミクス設計を変更しました。
Earn Pokerはスマホでポーカーをプレイできるブロックチェーンゲームです。
Earn Pokerは賭博に該当しないポーカーを売りにしているのが特徴で、世界三大ポーカー大会のWorld Poker Tourの日本版であるWPT JAPANと提携していて、同大会の参加権を賭けたオンラインサテライトが開催される予定です。
当初の予定ではネイティブトークンとして$EPTを導入し、NFTに関する支払い通貨として機能する予定でしたが、$EPTの廃止が発表されました。
そして、XENOでも導入されているガバナンストークンである$GXEトークンを採用し、統一することになりました。
そのため、$GXEは、PROJECT XENO と Earn Poker の2つのゲームに連動したトークンとなります。
それに伴い、Telegram版Earn Poker Miniについてはライフ回復の販売を停止し、12月15日にサービスを終了することを発表しています。
今後は$GXEの用途が2つに増えていくので、トークン価格にも良い影響を与える可能性があるでしょう。

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