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12月15~12月21日のブロックチェーンゲーム週間ニュースまとめ

  • ちゃんごくしシリーズがサービス終了を発表
  • DARK MACHINEが2026年にアニメ化を発表
  • ブロックチェーンゲームでステーブルコインを採用するプロジェクトが増加中
目次

ちゃんごくしシリーズがサービス終了を発表

日本発ブロックチェーンゲームのちゃんごくしシリーズが、すべてのサービスを終了することを発表しました。

ちゃんごくしは、三国志をベースに美少女キャラクターを操作して遊ぶブロックチェーンゲームです。

ちゃんごくしは固有のゲームタイトルではなく、ちゃんごくしシリーズとして今後複数タイトルが展開される予定です。ちゃんごくしはそれらのゲームのシリーズ総称になっています。

ちゃんごくしは下記4つのゲームをリリースしていますが、すべてサービスの継続や経済圏の維持等が難しいことを理由にサービス終了となりました。

  • ちゃんごくし!結魂しよう:1年10ヶ月
  • ちゃんごくし!絢爛:1年2ヶ月
  • ちゃんごくし!サバイバーズ:9ヶ月
  • ちゃんごくし!ヒーローズ:8ヶ月放置ちゃんごくし!奈落の迷宮:4ヶ月半

今後、各ゲームで保有されている未使用のゲーム内通貨とNFT武将については期間中に申請することで返金対応を行うようです。

またひとつ、国産ブロックチェーンゲームがサービス終了することになりました。

2025年は数多くの国産ブロックチェーンゲームがサービス終了しています。

DARK MACHINEが2026年にアニメ化を発表

Dark Machineが2026年にアニメ化することを発表しました。

Dark MachineはMETAX-FZCOが開発しているAAA級(通常のゲームと比べて多額の開発費をかけるゲーム)クオリティ最大7人制チームメカTPSゲームです。

開発陣は日本人も多く、CEOやCCO、そしてコンテンツ制作にはアニメ業界の著名人が2人参画しています。

Dark Machineは「ゲーム+アニメ」の領域でコンテンツを制作することをビジョンとして持っており、Yield Guild Gamesとコラボをしたりゲーム・アニメ関連の企業と提携したりしています。

数年前からアニメ関連の動きはみられていましたが、ついに来年実行されることがわかりました。

アニメはフジテレビにて放送される予定です。

ブロックチェーンゲームとアニメが組み合わさった事例はほぼないので、どのように作用するのか注目です。

Dark Machineは他のブロックチェーンゲームと比較しても資金が多くかかっており、大規模なプロジェクトになっているので、新しいブロックチェーンゲームの形が誕生する可能性もあるでしょう。

ブロックチェーンゲームでステーブルコインを採用するプロジェクトが増加中

ブロックチェーンゲーム領域でステーブルコインを採用するプロジェクトが増加していることが、Blockchain Game Allianceのレポートからわかりました。

レポートによると、開発者は現在のベア相場に対応するため、従来の草トークンによる投機支払いから、支払い・報酬・クロスゲーム取引にステーブルコインを利用する傾向が強まっていることがわかっています。

ステーブルコインを導入することで、投機トークンを保有する必要がなくなるのでユーザーが利用しやすくなり、ゲームに投資するハードルが低くなるでしょう。

ただ、今後の課題としてステーブルコインを利用するまでの取得、送金等の手間の部分が残っており、取引をスムーズに行えるようにする必要があります。

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