8月26日〜9月1日のブロックチェーンゲームニュースをまとめました。
- HamsterKombatが9月にトークンリリースとエアドロップを行うことを発表
- MetaCeneの$MAKトークンがローンチパッドを開催
- YGG JAPANがゲーム特化L3チェーン、YAIBAを発表
- OasysチェーンがSBIホールディングスと提携+資金調達
HamsterKombatが9月にトークンリリースとエアドロップを行うことを発表
TelegramゲームのHamsterKombatが、9月26日にトークンリリースとエアドロップを行うことを発表しました。
Hamster Kombatは、画面をタップしてゲーム内ポイントを稼ぐクリック系のゲームです。
Telegram上でプレイできるゲームで、3月にリリースして以来すでに6,000万人を超えるユーザーを獲得しており、Telegramのチャンネル登録者数は約2,000万人とかなりのユーザーを抱えています。
当初は7月中にトークンリリースとエアドロップを行う予定でしたが、大規模なエアドロップを行うための計画を練っている途中だと発表し、延期していました。
エアドロップの割り当てがどのように決められるかはまだ発表されていません。
Hamsterkombatの$HMSTRトークンは現在OKXのプレマーケットで先物取引が行え、執筆時点(9月1日)で価格は約0.16ドルです。
プレイヤー数が多いため1人当たりの割り当て量はあまり多くならない可能性が高いですが、無料で獲得できるエアドロップになると思うので、詳細が発表されたら確認しておきましょう。
Notcoinを超える?Telegramゲームの「Hamster Kombat」を解説!
MetaCeneの$MAKトークンがローンチパッドを開催
ブロックチェーンMMOPRGのMetaCeneが、BybitでMAKトークンのローンチパッドを開催することを発表しました。
MetaCeneはRangers Protocol上に構築されたゲームです。Blizzard、Disneyなどの大手ゲーム企業で20年以上の業界経験を持つ専門家によって開発されました。
ゲーム内容はPvPやPvE、ギルド機能、アイテムクラフトなど、一般的なMMORPG機能が備わっていて、ブロックチェーンゲームの中でも期待されている作品です。
MAKトークンはMetaCeneのネイティブトークンで、ローンチパッドでは500万MAKの割り当てが用意されています。
MNTやUSDTを預けることで参加でき、9月5日にBybitに上場する予定です。
期待ブロックチェーンゲームのトークンを入手したい方は、ぜひ参加してみましょう。
YGG JAPANがゲーム特化L3チェーン、YAIBAを発表
SONYグループが提供するブロックチェーンSoneiumにて、YGG JapanがSoneium初のゲーム特化L3チェーンYAIBAの開発を発表しました。
YAIBAは、ブロックチェーンゲームの開発環境だけでなく、ソーシャルゲームにブロックチェーンの利点を部分付与するような機能も提供予定です。
Soneiumは全領域を対象としているチェーンですが、Soneiumとの親和性を保ちながら、アセットのやり取りを簡単に行えるように設計できるゲーム開発者フレンドリーなチェーンを目指しています。
ゲーム開発者フレンドリーな要素の1つとして、PlayStationやSteamなど、既存のプラットフォームで開発されたゲームをWeb3対応に変換するためのソフトウェア開発キットが用意されています。
OasysチェーンがSBIホールディングスと提携+資金調達
ゲーム特化チェーンのOasysが、SBIホールディングスと戦略的業務提携を行いました。
この提携に伴い資金調達をしていますが、金額は公表されていません。
今回の提携により、SBIホールディングスからの支援を受けてOASトークンの流動性向上やエコシステムの強化に取り組んでいくと説明しています。
SBI VCトレードにはすでにOASトークンが上場していたり、SBINFT MarketでOASトークンが対応していたりしています。今後はSBI Web3ウォレットにOasysチェーンが対応するようです。
また、Oasys上では今年年末にかけてさまざまなブロックチェーンゲームがリリースされる予定があり、Oasys上のゲームトークンの取り扱いも進めていくと発表しています。
8月30日にはゲーム内トークンにOASトークンを導入しているChain Colosseum Phoenixが正式リリースされていて、OASトークンに良い流れが続いているので注目です。
