今回は、Catizenがリリースしているゲームプラットフォームの「ゲームセンター」の特徴や、エアドロップが確定しているゲームセンターのゲームを紹介します。
Catizenのゲームセンターとは
Catizenのゲームセンターとは、TelegramゲームのCatizenが提供しているWeb3ゲームプラットフォームのことです。
Catizen自体も猫を育成するゲームですが、CatizenをハブとしてさまざまなTelegramミニゲームにアクセスできるようプラットフォームを構築しています。
Catizenのデイリーアクティブユーザー数は700万人を超えているため、ゲームセンターからプレイできるゲームも相当なユーザー数の流入に期待できるでしょう。
ゲームセンターにあるゲームはすでにエアドロップが予定されているものもあります。Catizenのエアドロップの割り当てが課金額に比例して多くなっていることを考量すると、ゲームセンターのゲームでエアドロップを増やすにはある程度の課金が必要になる可能性が高いでしょう。
ちなみにCatizenはゲーム内課金による収益額が、9月の頭時点で累計$23Mに到達していて、累計課金ユーザー数は100万人を超えています。
ゲームセンターでは2024年中に200を超えるゲームがリリースされる予定のため、どのゲームにどれくらい課金してエアドロップを狙うかもよく考える必要があります。

エアドロップが確定しているゲームは上の画像のように「Airdrop」のラベルが付いているので、むやみやたらにゲームをプレイするのではなく、まずはラベル付きのゲームからプレイし始めるのがよいでしょう。
また、Catizenの$CATIはゲーム内アイテムを30%引きで購入できるユーティリティがあります。これはゲームセンター内のゲームにも適用されるので、さらに大きなエアドロップを狙いたい方は$CATIを売却せずに課金費用に充てることも戦略としてはアリです。
ただ、Catizenも今後四半期ごと(全12四半期で完結)にエアドロップを行っていく予定や、Meowdropエアドロップという他のプロジェクトのエアドロップが受け取れる特典があるため、保有枚数によっては売らない方が良い結果になる可能性はあります。
Catizen側としてはこのユーティリティによって課金ユーザーに継続して課金してもらえる可能性があるので、売り圧が防げて$CATIの価格にも影響する仕組みになります。
次に、ゲームセンターで現在リリースされていて、すでにエアドロップが確定しているゲームを2つ紹介します。
Vanilla Finance

Vanilla Financeは、DEXを開発しているプロジェクトです。
STEPN、Movement、Scrollなどから出資を受けていて、TelegramゲームだけリリースしているわけではなくVanillaというDEXを開発していることが特徴になります。
現在は価格予想をするTelegramゲームをリリースしており、ユーザー数はすでに220万人を超えています。
トークンリリースやエアドロップの予定日などはまだ発表されていませんが、エアドロップは確定しているのでプレイしてみましょう。
Bombie

Bombieは、装備やスキルをセットしてゾンビをひたすら倒していくゲームです。
Vanillaと同じくユーザー数は200万人を超えています。
オート機能で一部進められる部分もありますが、Telegramゲームでは珍しいPvP機能があります。エアドロップの割り当ては課金額によって変わる部分が大きい可能性が高いですが、PvPでのランキングも要素になる可能性があるので、しっかりプレイしておきましょう。
Earnタスクもあり、無課金ユーザーでも$BOMBIEを数千枚稼いでいるユーザーもいます。
SNSでもVanillaよりBombieの方が話題になっているので、まずはBombieから始めるのがおすすめです。
