今回は、2026年に注目のブロックチェーンゲームについてまとめました。
今回紹介するゲームは以下の通りです。
- DARK MACHINE
- SuperWalk
- Aneemate
DARK MACHINE
Dark MachineはMETAX-FZCOが開発しているAAA級(通常のゲームと比べて多額の開発費をかけるゲーム)クオリティ最大7人制チームメカTPSゲームです。
開発陣は日本人も多く、CEOやCCO、そしてコンテンツ制作にはアニメ業界の著名人が2人参画しています。
Dark Machineは「ゲーム+アニメ」の領域でコンテンツを制作することをビジョンとして持っており、Yield Guild Gamesとコラボをしたりゲーム・アニメ関連の企業と提携したりしています。
2026年にはアニメ化も行われる予定で、ブロックチェーンゲームとアニメが組み合わさった事例はほぼないので、どのように作用するのか注目です。
今後はIPを活用してさらなるコンテンツの拡大を進め、認知度を獲得していくようなので、ゲームだけではない大規模なプロジェクトになるでしょう。
このようなプロジェクトが成功すれば、ブロックチェーンゲーム自体の認知度も向上し業界にもプラスの影響を与えるため、期待していきましょう。
SuperWalk
SuperWalkは、歩いたり走ったりして$WALK、$GRNDなどのトークンを稼ぐシンプルなMove to Earnゲームです。
SuperWalkは、利用者3億人のメタバースプラットフォーム「ZEPETO」を運営しているNaverZをはじめ、IPX、KREAM、Spring Campなど、多くのNaver系列の企業とパートナー提携をしているのが特徴です。
もともとProgroundというランニングアプリを運営しており、ユーザーの運動習慣形成について研究した結果、現金化が可能なトークンの報酬をゲームに組み込むことで、より効果的な運動習慣形成につながると考え、SuperWalkが誕生しました。
シューズがNFTになっていて、NFTを保有して歩くとトークン報酬がもらえます。
Move to Earnのゲームはブロックチェーンゲーム市場が低迷していても一定の需要があり、今年もSuperWalkに限らずさまざまなMove to Earnゲームに注目していくのがよいでしょう。
Aneemate
AneeMate は Hidden Island と呼ばれる隔絶された環境を舞台に、プレイヤーが島を浄化しながら生物「AneeMate」を救助して共生することを目的としたアクションシューティングです。
Citizen Conflictを手がけるQORPO GAME STUDIOが開発しています。
QORPO GAME STUDIOはAneemateやCitizen Conflictなど複数のブロックチェーンゲームを開発しており、今後もエコシステムが拡大していくでしょう。
Hidden Island は多層構造のバイオームで構成され、植生・気象・敵配置がプレイするごとに変化する仕様になっています。
この仕組みにより、同じルートでも毎回最適解が変わり、長期的にゲームをプレイできるようになっているのです。
AneeMateもDARK MACHINEと同じように、今後IP自体の拡大を進める施策を行っていくようです。
テレビシリーズやコミック化、グッズのリリースなど、さまざまなコンテンツを制作する予定があるので、DARK MACHINEと同じく成功するか注目の作品です。

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