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今話題の日本発ブロックチェーンゲームまとめ【Part2】

今回は、今話題の日本発ブロックチェーンゲームをまとめました。

  • ちゃんごくし
  • 江戸前モンスターズ
  • QB Gold Rush
  • TOKYO BEAST

ちゃんごくし

ちゃんごくしは、三国志をベースに美少女キャラクターを操作して遊ぶブロックチェーンゲームです。モバイルでプレイできます。

世界一簡単なブロックチェーンゲームのプラットフォームを目指すKUSO Geeeeeeプロジェクトの第一弾プロジェクトとして開発されています。

ちゃんごくしは固有のゲームタイトルではなく、ちゃんごくしシリーズとして今後複数タイトルが展開される予定です。ちゃんごくしはそれらのゲームのシリーズ総称になっています。

現在はシリーズ第1弾の「ちゃんごくし!結魂しよう」と第2弾の「ちゃんごくし 絢爛」がリリースされていて、今後「ちゃんごくし サバイバーズ」など複数シリーズリリース予定です。

本作はシンプルなカジュアルゲームから戦略シミュレーションゲームまで、幅広いゲームジャンルを題材としています。

また、ちゃんごくしの特徴としてマーケットプレイスでNFTをクレジットカードで売買できます。

購入者側は取引所で口座開設・仮想通貨の購入を行い、ウォレットに送金するという手間が必要なく、購入者側は仮想通貨が暴落して売上が減少したり、複雑な税金処理をする必要がなくなるのです。

仮想通貨なしでNFTを売買できるブロックチェーンゲーム「ちゃんごくし」の概要を解説!

江戸前モンスターズ

江戸前モンスターズは、「RPG×装備生産ハクスラ×寿司販売シミュレーション」をコンセプトとしたブロックチェーンゲームです。

2024年第4四半期に、株式会社DMM Cryptoが運営するSeamoon Protocol上で配信される予定でしたが、Seamoon Protocolの運営が中止になってしまったためどのような方法でリリースされるかはわかりません。現在は事前登録ができる状態になっています。

江戸前モンスターズは既存のPlay to Earnモデルの、ユーザーの利益と運営の利益の両方を持続的に生み続けることの難しさを課題として挙げており、新しいモデルとしてPlay to Creationという形を提供しています。

Play to Creationは、NFTを稼ぐための手段とするだけではなく、ユーザーがそれぞれで価値を作り、世界に1枚しかないNFTにカスタマイズすることで、 NFT自体に愛着が湧くというモデルです。

ゲームは女子高生を従業員として雇い、モンスターを倒したり寿司屋を経営したりして街を復興させていく物語です。

ダンジョン攻略と寿司屋経営の両方を楽しめる注目のゲームです。

Play to Earnの新しいモデルを作る「江戸前モンスターズ」の概要を解説!

QB Gold Rush

QB Goldrushは、鉱山での採掘を通じてGQBを稼ぐ放置型マイニングゲームです。

GuildQBという日本人主体のWeb3ゲーミングコミュニティが運営をしており、2024年にリリース予定です。

GuildQBは、「ゲーム、NFT、コミュニティが相互に連携したエコシステムを構築し、プレイヤーの利益を最大化するとともに、GameFiエコシステム全体の相互運用性を実現すること」を目標に運営しているゲームギルドです。

プレイヤーはキャラクターNFTと採掘アイテムNFTを使用し、ゲーム内のマイニング活動を通じてトークンやアイテムを獲得できます。

現在はオープンβ版をプレイできるので、気になる方はプレイしてみましょう。

GuildQBによるマイニングゲーム「QB Gold Rush」について解説!

TOKYO BEAST

TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。

TOKYO BEASTのプラットフォームとしてさまざまなプロジェクトを展開しており、TOKYO BEASTはその1つであるNFTプロジェクトになっています。

特にブロックチェーンゲームを軸にプラットフォームを展開していく予定で、AAAゲームの展開や人気NFT、人気ゲーム、アニメ、漫画とのコラボ商品なども手掛けていく予定です。

TOKYO BEASTの特徴として、Web3の面白さを体験できるシステムと、Web2ゲームの面白さを体験できるシステムの2つを提供しています。

2つのシステムの特徴や、その他TOKYO BEASTのエコシステムは以下の記事で解説しています。

ブロックチェーンゲームを軸にしたエンターテイメントプロジェクト「TOKYO BEAST」の概要を解説!

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