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2026年に注目のライフスタイル×ブロックチェーンゲームまとめ

今回は、2026年に注目のライフスタイルと組み合わさったブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。

今回紹介するゲームは以下の通りです。

  • ピクトレ
  • WellthVerse
  • SyFu
  • STEPN/STEPNGO
目次

ピクトレ

現実世界に存在するインフラ設備を利用したバトルゲームです。

プレイヤーが撮影したインフラ設備に異常が発見された場合、早期に修繕され街の安全が保たれる可能性があります。

プレイヤーは3つのチーム(ボルト、アンペア、ワット)のいずれかに所属し、マップ上に出現する電柱やマンホールなどのインフラ設備を取り合います。

現在は主に電柱の撮影が中心に行われています。

シーズン制で運営され、各チームに所属するプレイヤーはチェックイン、撮影、電柱コネクトのアクションを通じてランクポイントを獲得し、チームの総合ポイントを競い合います。

ゲームで撮影された写真はインフラ設備の安全維持に活用されるため、ゲームプレイでお金を稼ぎながら社会貢献できるというゲームです。

WellthVerse

WellthVerseは歩く・食べる・寝るなどの日常行動が収益となり、個人が自らの健康を通じて報酬を得られるWellness to Earn型の仕組みを提供しているプロジェクトです。

プレイするには専用のIoTデバイスである指輪型ウェアラブルデバイス「Re・De Ring」を購入する必要があり、専用アプリと連携させることで健康データを記録し、健康ミッションをクリアするとアプリ内ポイントが付与されます。

ミッションは日替わりと週替わりのミッションがあり、貯まったポイントは$WELVトークンのほかにも、エコシステム内で利用できるヘルスケア関連の特典やサービス、商品割引などと交換できます。

$WELVはそのまま換金するのも良いですが、NFTの購入や提携サービス(ジム、医療機関等)での利用などさまざまなユースケースがあるのです。

NFTは報酬効率を上げるものもあるので、すぐに換金せず報酬効率を上げた方が、長期的には稼ぎやすくなるかもしれません。

SyFu

SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。

日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。

消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。

SyFuは毎月さまざまな動きや発表が見られており、プレメインネットベータ版がスタートやさまざまなIPとのコラボを行っています。

また、他のブロックチェーンゲームとは違い、単純なGameFiではなくDePINの要素もあります。

2026年も正式リリースに向けたさまざまな取り組みが行われる可能性が高く、引き続き注目度が高いプロジェクトと言えるでしょう。

STEPN/STEPNGO

STEPN GOとは、FSL社が開発した新しいMove to Earnゲームです。

STEPNの続編アプリとなっており、従来の運動要素に加えてさまざまな要素が加えられています。

大枠のシステムはSTEPNと同じく、STEPNのスニーカーを保有して運動をすることでトークンを獲得でき、アクティブなライフスタイルの維持を目指すものです。

スニーカーはNFTになっていて、移動速度や距離に応じて$GGTを獲得できます。運動するとミステリーボックスを獲得でき、スニーカーを強化するためのアイテムが入手できます。

スニーカーのレンタル機能があり、貸し主はNFTを貸し出すことで収益の一部を受け取り、借り主はNFTを保有しなくてもプレイできます。

全盛期と比較すると現在は盛り上がりが下火ですが、稼げるゲームではあるので2026年も注目です。

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