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ブロックチェーンゲーム関連のツールまとめ【Part2】

今回は、ブロックチェーンゲーム関連のおすすめツールをまとめました。

今回紹介するツールは以下の通りです。

  • PlayToEarn
  • Galxe
  • Dune
目次

PlayToEarn

PlayToEarnは、ブロックチェーンゲームを探したり比較したりするためのプラットフォームです。

ゲームタイトルを一覧で眺められるだけでなく、ジャンルや対応チェーン、対応プラットフォーム、開発状況といった切り口で情報を素早く把握できるため、まだ知らないタイトルを効率的に掘り当てる入口として機能します。

SNSで話題になっているゲームが必ずしも自分に合うとは限りませんが、PlayToEarnを起点に候補を集めておけば、どんなゲームが存在しているかを網羅的に知ることができ、ゲームを探しやすくなります。

使い方としては、気になったタイトルは公式サイトや公式SNS、コミュニティの反応、NFTやトークンの実態といった周辺情報へ自然に広げていくのが現実的です。

Galxe

Galxeは、Web3プロジェクトが実施するキャンペーンに参加するためのプラットフォームです。

ブロックチェーンゲーム領域でも頻出の導線になっており、ユーザーはキャンペーンページからタスクを進め、条件達成に応じてポイント、記念NFT、ホワイトリスト枠、エアドロップなどを受け取れる場合があります。

新作ゲームのローンチ期や大型アップデートのタイミングでは、テスト参加やコミュニティ参加が報酬設計とセットになっていることも多く、簡単に得点を受け取れるキャンペーンに参加できるのが特徴です。

一方で、キャンペーン参加が増えるほどフィッシングのリスクも上がるため、導線は必ず公式サイトや公式SNSから辿る、見慣れないリンクは踏まない、署名や承認の内容を理解してから実行する、といった基本動作が重要になります。

Galxeではブロックチェーンゲーム以外でもエアドロップ報酬付きのキャンペーンが実施されていることが多いので、気になるプロジェクトがあれば参加してみるのもよいでしょう。

Dune

Duneは、ブロックチェーン上のデータを可視化し、ダッシュボードとして閲覧できるオンチェーン分析プラットフォームです。

データを抽出して分析するにはSQLの知識が必要になりますが、誰かが作成したダッシュボードを見るだけで取引数の推移、参加者の増減、NFTの売買ボリューム、特定コントラクトの利用状況など、ゲームや関連プロジェクトの動きを客観的に追えるため、必ずしも知識が必要なわけではありません。

ブロックチェーンゲームでは、SNS上の盛り上がりと実態が一致しない局面が珍しくありません。Duneはそのギャップを埋め、熱量の継続性や異常値の兆候を早期に捉えるための補助線になります。

ユーザー利用としては、まずゲーム名やトークン名で検索し、信頼できるダッシュボードを見つけて定点観測するだけでも十分に効果があります。見慣れた指標を週次で追う運用にすると数字の変化に対する感度が上がり、参加継続の判断が格段にしやすくなります。

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