今回は、2026年注目の手軽にプレイできるブロックチェーンゲームをまとめました。
今回紹介するゲームは以下の通りです。
- PlanetX
- Eggle
- 僕らのサーガ
ブロックチェーンゲームは初期投資が必要になる作品も多いので、初心者の方は手軽にプレイできるものから触ってみるのがおすすめです。
PlanetX
Planet-XはトレジャーハントTPSゲームをブロックチェーンと組み合わせたゲームです。
基本的なゲームの流れはプレイヤーは制限時間内にマップを探索し、敵との戦闘を経て「チェスト」を回収しながら脱出を目指すという流れです。
チェストの中には現物のアイテムが入っていることもあるのが特徴的な点です。PS5やモニター、iPadなど人気賞品の獲得もでき、トークンやNFTより価値があるものが獲得できる可能性があるでしょう。
現在はまだリリースされていませんが、事前登録者数は25万人を超えていて、今後リリースされるゲームの中でも期待されている作品です。
報酬も多額の賞金が毎月用意される目標が掲げられており、手軽にプレイしたい人からやり込みたい人まで、幅広い層におすすめのゲームになるでしょう。
ゲームプレイは無料となっているため、リリースされたらプレイしてみるとよいでしょう。
Eggle
Eggleは、卵からヒナを育てニワトリの育成を完了させるというライフサイクルを繰り返すブロックチェーンゲームです。
育成が完了したニワトリは、ローストチキンとして収穫してEggle Energy Tokenへと還元することができます。継続的にEggle Energy Token($ENG)が入手できる燻製チキンとして保有しておくこともできます。
ニワトリをローストチキンにして収益化できるシンプルなゲームです。
初めに毎月1日に1個1,000$ENGで販売されるエッグを購入し、月末の「ハーベストデー」でヒヨコが生存していればローストチキンNFTに変換されます。ヒヨコを生存させるには、鳥小屋を掃除したり、散歩させて育てる必要があります。
給餌や温度管理などを怠ると死亡リスクが生じます。
Eggleには他のブロックチェーンゲームとのシステムの違いがあり、指紋認証や顔認証などの生体認証を用いたパスキーに対応しています。
そのため、従来のウォレットにて必要であった複雑な管理などが不要になっていてカジュアルゲーマーが参入しやすい設計になっています。
僕らのサーガ
僕らのサーガは、バトロワRTSを題材としたブロックチェーンゲームです。
僕らのサーガのゲーム内容は、1クール3ヶ月で都市を発展させて他ユーザーとの戦争に勝利し「勇者」を目指すという内容です。
戦闘での勝利、トレジャーハンターでのダンジョン探索、ユーザーとの交流でゲームトークンやNFTを入手する事ができます。
僕らのサーガは、基本的に都市発展、それに伴うプレイヤーとの対戦、ダンジョン探索の3つをメインコンテンツとしています。
報酬のトークンについては独自のトークンを用意せず、売上の50%を何かしらの通貨に換えて還元すると発表されているので、仮想通貨に慣れていない人でも取り扱いやすいものになる可能性があるでしょう。
また、本作には資源・施設のレベルアップなどに待ち時間が設定されているため、まったりプレイできるのも特徴です。
どのような手順で進めていけば効率的に都市発展を進められるのかを考えて行動する必要があるので、効率化を考えながら進めたい人にもおすすめです。

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