今回は、2025年1月に上場した・上場する予定のブロックチェーンゲームトークンをまとめて紹介します。
- Dark Machine
- Sonic
- Xterio
- Seraph
Dark Machine
Dark MachineはMETAX-FZCOが開発しているAAA級(通常のゲームと比べて多額の開発費をかけるゲーム)クオリティ最大7人制チームメカTPSゲームです。
トークンはまだ上場していませんが、1月にトークンをリリースする予定が発表されています。
本作は元々ブロックチェーンを使わずWeb2ゲームとしてリリースする予定でしたが、ブロックチェーンの活用によってeスポーツの民主化を目指しています。
例えばトーナメントを非中央集権型にしたり誰でも参加できるようにしたりなど、既存のeスポーツ大会とは真逆の形態にすることで、eスポーツ市場の拡大を目指しているようです。
トークンリリース後は、トークンをステーキングすることでさまざまな報酬が獲得できるため、今後もDark Machineをプレイしていきたい方はステーキングするのもよいでしょう。
Sonic
Solana上で開発されているゲームブロックチェーンのSonicの$SONICトークンは、1月7日にBybitやBitgetなどの取引所に上場しました。
CEXからDEXまで数多くの取引所に上場しており、数は10種類を超えています。
Sonicはエアドロップキャンペーンも以前から行っており、トークン上場に伴いトークンのエアドロップを行っています。エアドロップ対象のゲームをプレイしている方はかなりの額のエアドロップがもらえたようです。
SonicはSolanaのレイヤー2チェーンとして開発されているチェーンなのです。Solana自体、ガス代がかなり安価でトランザクションも早いとてもゲーム向きなチェーンですが、それよりもさらにカスタマイズ性を増し、Solanaエコシステムでゲームをより大きく発展させることが目的のようです。
Sonicを利用することによって、ゲーム開発者はソラナ独自のRust、C、Solidity、C++を使用しないとコントラクトが書けないというルールに縛られず、EVM互換のあるものや開発言語などを好きなものを使用して作成できるようになります。
Solana初のゲーム特化L2「Sonic」とそのエアドロ情報を紹介!
Xterio
Xterioの$XTERトークンは、1月8日にBitgetを始めとした取引所に上場しました。
Xterioは2022年から開発されている、ゲームを制作するデベロッパーと他社のゲームを取り扱うパブリッシャーの2つの役割を持つBCGプラットフォームです。
ゲームの著名スタジオで働いていた経験のあるベテランメンバーが集まり、Binance LabsやAmonica Brandsなどの投資家から合計5,500万ドル調達しています。
Nyan HeroesやAI arenaなど事前登録を含めた40種類以上のBCGが登録されています。
トークンリリースに伴いエアドロップも行いましたが、Xterioは長期間のエアドロップキャンペーンを行っていた割にはユーザーへの配布量が少なく、SNSで批判されている声も多く見受けられました。
Seraph
SERAPH: In The Darknessの$SERAPHトークンは、1月6日にBybitを始めとした取引所に上場しました。
上場直後は価格が20倍になるほどまで上場しており、ローンチプールも開催されていました。
SERAPHは、ARPG(アクションロールプレイングゲーム)です。
すでにゲームはリリースされており、デイリーアクティブユーザーが50万人を超えています。
SERAPHは没入感のある体験ができるブロックチェーンゲームがまだないことを問題として挙げていて、ゲームの楽しさより収益性が優先されてしまっていることを解決しようと考えています。
SERAPHはゲームの楽しさを最優先でプレイしてもらうため、ARPGの伝統に則ったスリリングで没入感のある体験を提供し、ブロックチェーンゲームがWeb2ゲームと同じくらい楽しめるという証明を目的としています。
