今回は、1月20日~26日までのブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- BloodLoopが近日トークンをリリースすることを発表
- 数々のLINE Mini Dappsがリリース
- クリプトキャッチ!釣りスタがサービス終了
- Roninチェーン上でMemeコインの取引が可能に
BloodLoopが近日トークンをリリースすることを発表
BloodLoopが、ネイティブトークンである$BLSを近日販売することを発表しました。
本作は7 Digital Labsが開発している5対5のヒーローシューターゲームです。類似ゲームとしてはOverWatchが挙げられます。
2024年の3月頃にエアドロップキャンペーンを行っており、その頃から10万人以上のユーザーがゲームに参加していたため注目を集めています。
ゲームの正式リリースは2025年第1四半期に予定されているので、トークン販売に伴いゲームも近いうちにリリースされる可能性があるでしょう。
また、トークン販売後の2月には総供給量の25%をバーンするとも発表しています。これは$BLSを市場からの期待に合わせるために行う戦略的バーンと発表されていて、持続的な成長をするための手段の1つだと言われています。
総供給量の1/4にあたるトークンをバーンすれば、トークン価格の上昇圧力にもなるので価格に注目です。
数々のLINE Mini Dappsがリリース
1月22日に、多くのLINE Mini DappsがDapp Portal上でリリースされました。Dapp PortalはLINEゲームを始めとしたLINE Mini Dappsがプレイできたり、アセットの取引が行えるプラットフォームです。
現在はKAIAの売買やスワップ、NFTのマーケットプレイス機能などが導入されています。
今回のリリースに伴い、数十種類以上のLINEゲームがリリースされました。多くのゲームをプレイすることで$KAIAやその他トークンのエアドロップを行うキャンペーンを実施しているので、無料でエアドロップをもらいたい方にとってはチャンスになっています。
しかしかなりの数があるのですべてのゲームをプレイするのは難しいでしょう。プレイにあまり時間を割く必要がない放置系ゲームや、もらえるエアドロップの額に期待できる注目ゲームなど、触るゲームをあらかじめ選択してから取り組むのがおすすめです。
今回リリースされたLINEゲームの中で特におすすめなゲームは以下の記事で紹介しているので、あわせてお読みください。
【2025年1月版】エアドロップが狙えるLINEゲームまとめ
クリプトキャッチ!釣りスタがサービス終了
GREEグループが開発しているブロックチェーンゲーム、「クリプトキャッチ!釣りスタ」が、2月20日でサービス終了することを発表しました。
本作はもともとWeb2ゲームとしてリリースされている釣りスタを、Suiチェーン上でリリースしてブロックチェーンゲーム化した作品です。
2024年6月にリリースされたため、運営1年未満でのサービス終了事例となりました。
本作のゲーム性は釣りシミュレーションを楽しみながら、使用するつり竿をNFTにして、他のプレイヤーと交換、売買するゲームです。
サービス終了理由は、「事業的に継続する合理性を説明することが難しくサービス終了する運びとなりました」とコメントされており、運営を継続するための利益があまり生まれなかったことが原因だと考えられます。
Roninチェーン上でMemeコインの取引が可能に
ブロックチェーンゲーム特化チェーンのRoninチェーン上で、Memeコインの取引が可能になりました。
これはRoninチェーンを開発しているSky Mavisから支援されているTama MartがMemeコインのローンチパッドをリリースしたことによる影響です。
Solanaで運営されていて一時期界隈で話題になっていたPump funと同じ仕組みを採用しているプラットフォームになっています。
Roninチェーン上でMemeコインを取引することがどのようなメリットがあるかはまだわかりませんが、今後の取引量の変化やそれに伴うチェーンへの影響には注目です。

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