今回は、5月26日~6月1日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- Chain Colosseum Phoenix Originがサービス終了
- Eldergladeのトークンが上場・エアドロップ
- MetaCeneが報酬100万円のシーズンサーバーを開始
Chain Colosseum Phoenix Originがサービス終了
国内ブロックチェーンゲームのChain Colosseum Phoenix Origin(Genesisバージョンのテスト的な位置づけとして先行リリースされたバージョン)が6月末でサービス終了することを発表しました。
Chain Colosseum Phoenixは、NFT化されたヒーローを使用してモンスターを倒していく、ターンベースのブロックチェーンRPGです。
ブロックチェーンゲームとしての完成度も高く、日本ユーザーからも注目されている作品でした。
サービス終了の要因としては、想定していた収益が生まれず赤字が続き、今後も運営を継続していくと会社が倒産してしまう可能性が高いからです。
数ヶ月間のみ黒字化できた期間もありましたが、全体的には赤字が続き、現在では総額2億円規模の損失が出ているようです。
今後は別のチェーンで再リリースという可能性も検討しているようで、複数のチェーンと協議中と記載されています。
また、残存しているDEXの流動性は全額解除し、全額エアドロップにてユーザー様へ還元する予定があります。
エアドロップの基準は、ゲームへの貢献度やGenesis HERO、Premium PASSなどの保有状況などのデータをもとに決められ、配布されるようです。
Eldergladeのトークンが上場・エアドロップ
LINEゲームのEldergladeの$ELDEトークンが上場しました。
Eldergladeはレトロファンタジーなパズルゲームです。パズルゲームですが放置要素もあり、まず1分間に指定されたアクション回数の中でパズルを動かし、3つのマークを揃えて消していきます。
パズルのスコアがPvP対戦として反映され、バトルで勝利するとポイントを獲得できます。
5月27日にBybitなどの取引所に上場しており、0.2ドル前後まで価格は上昇しました。
トークンの上場に伴い、ゲームプレイヤーへのエアドロップが行われましたが、しっかりプレイしていたユーザーは数万円程度稼げたようです。
無課金でもエアドロップの参加条件を満たすことができたので、LINEゲームはエアドロップが狙えるゲームの中ではコスパが良いと言えます。
LINEゲームは今後も多くリリースされていく可能性があるので、ユーザー数が多く人気のゲームはプレイしておくとよいでしょう。
MetaCeneが報酬100万円のシーズンサーバーを開始
MetaCeneが、報酬100万円以上が用意されているシーズンサーバーを開始しました。
MetaCeneは海外から特に注目を集めているMMORPGです。過去にも賞金付きのイベントを開催していて、ユーザーを獲得しています。ウォレット不要でプレイでき、豊富なコンテンツが用意されていることから本格的なブロックチェーンゲームだとわかります。
今回の賞金付きイベントは6月26日まで開催されていて、100万$MAK+課金額100%を還元というかなり大きな賞金が用意されています。
報酬の配分はリーダーボードの成績に応じて分配されると思われるので、報酬を獲得したい方はゲームをプレイしましょう。

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