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7月7日~7月13日のブロックチェーンゲーム週間ニュースまとめ

今回は7月7日~13日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。

  • App Storeにブロックチェーンゲームの「SaruTobi」が再登場
  • Palioが正式リリース
  • PLANZ社がLast Memoriesにヴァンパイアアタックを実施
目次

App Storeにブロックチェーンゲームの「SaruTobi」が再登場

App Storeにブロックチェーンゲームの「Saru Tobi」が再登場しました。

Saru Tobiはビットコインのトランザクションをサポートする初のiOSゲームです。

プレイヤーは広告でSatoshiを稼ぎ、それを使ってアイテムを購入したり、Satoshiを外部ウォレットに送金したりできます。

Saru Tobiは2013年頃にApp Storeにリリースされたとき、ビットコイン連携が原因で削除されていました。

約12年ぶりの再登場となります。

しかし、EUのデジタル市場法(DMA)やEpic Games対Apple訴訟などによる規制圧力が、Appleに代替支払い手段を許容させる転換点になったようです。

今回の再登場により、今後リリースできなかったブロックチェーンゲームがApp Store上に登場する可能性があります。

Palioが正式リリース

Web3ゲームプラットフォームXterio上の経営シミュレーションゲームであるPalioが、7月10日に正式リリースされました。

ゲーム性としては、お店の店主となって武器や防具などをクラフトしてNPCの客に売ってお店を大きくしていく内容です。

AI機能もあり、特別な客にはチャットで自分の言葉でセールストークをすることで高く売ることもできます。

PalioはAIの力を取り入れたゲームとして注目されており、NPCに人間のような感情を取り入れていく感情エンジンを作成することを目標にしています。

Palioの稼ぎ方は、ゲーム内レベル15到達でシーズンタスクが解放され、 各タスクをこなすとシーズンポイントがもらえます。

ランキングによって$PALトークンなどの報酬がもらえます。

$PALは7月7日に海外取引所に上場しています。

PalioはAIゲームのフランチャイズとして今後活用することも狙っています。Palioを人気ゲームにして、フランチャイズ形式でAIゲームを複数展開させていきたいとも発表しているので、Xterioのゲームの中でも力を入れて開発されるでしょう。

PLANZ社がLast Memoriesにヴァンパイアアタックを実施

チェンコロを運営していたPLANZ社が、De:Lithe Last Memoriesにヴァンパイアアタックを実施することを発表しました。

De:Lithe Last Memoriesは先日ゲーム内トークン兼ガバナンストークンとして発行されていた$GEEKの新規獲得が停止したことが話題になっていました。

今回はそれを利用して、$GEEKをステーキングすることで$USDCとPLANZ社が運営するRe.Monsterのゲームアセットを受け取ることができるGEEKステーキングサービスを実施しています。

1度ステーキングした$GEEKはアンステーキングできず、全ユーザーのステーキング総量を分母、自身がステーキングした数量を分子として、全体に対するシェア率が算出されます。

$USDCとゲームアセットのエアドロップは毎月1回行われ、詳細の日程等はまだ発表されていません。

今回のステーキングサービスは、すでに用途がなくなってしまったLithe Last Memoriesの$GEEK保有者からのRe.Monster流入が狙いとされています。

Re.Monsterはモンスター育成のシミュレーションゲームです。$GEEK保有者の方はこれを機に始めてみましょう。

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