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8月25日~8月31日のブロックチェーンゲーム週間ニュースまとめ

今回は、8月25日~31日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。

  • SyFuが9月中のメインネットオープンベータ版を公開
  • Dark Machineのステーキング総額が1,500万MXNAを突破
  • The Sandboxの創業者辞任、スタッフの50%を解雇
目次

SyFuが9月中のメインネットオープンベータ版を公開

SyFuが9月中にメインネットオープンベータ版を公開することを発表しました。

SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。

日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。

消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。

最初にアクセスできるのはNFTホルダーで、徐々に多くの人に公開されていく予定です。

ウェイティングリストの登録も行えるので、興味がある方は登録しておきましょう。

SyFuは継続的にさまざまな企業と提携し始めていて、ブロックチェーンゲーム関連のサービスの中でもかなり期待できるので今後も要チェックしておきましょう。

Dark Machineのステーキング総額が1,500万MXNAを突破

Dark Machineのステーキング総額が1,500万MXNAを突破しました。

Dark MachineはMETAX-FZCOが開発しているAAA級(通常のゲームと比べて多額の開発費をかけるゲーム)クオリティ最大7人制チームメカTPSゲームです。

Dark Machineは「ゲーム+アニメ」の領域でコンテンツを制作することをビジョンとして持っており、Yield Guild Gamesとコラボをしたりゲーム・アニメ関連の企業と提携したりしています。

ステーキングするとNFTと交換できる資産を獲得できます。これだけの数がステーキングされているということは注目している人が多いと言えるので、気になる人はチェックしておきましょう。

今後新たなマイルストーンを設定する予定も公開されているので、公開され次第確認しておくのがおすすめです。

The Sandboxの創業者辞任、スタッフの50%を解雇

The Sandboxの創業者が辞任し、スタッフの50%を解雇したことを発表しました。

今回辞任したのは共同創業者であるSebastin氏とArthur Madrid氏で、Animocabrandsの投資部門CEOであるRobby Yungが新CEOとして就任しました。

Animocabrandsは2018年にThe Sandboxを買収しているので、すでに経営に関しては深く関わりがあり、今回の就任でより本格的に関わっていくことになります。

また、スタッフの50%を解雇したりオフィスを複数閉鎖したりしたことも発表されています。

ただ、これらについてはチーム内が深刻な状況なため行ったわけではないと発表されています。

例えばオフィスは5つを閉鎖していますが、これらのオフィスの多くは1~3名のフリーランス契約者がリモートまたはコワーキングスペースで勤務しており、効率的とは見なされなかったので閉鎖されました。

そのため、スタッフやオフィスの規模が縮小したからといって必ずしも経営難になっているわけでもないことに注意しましょう。

そしてThe Sandboxは今後、Baseでミームコインのローンチパッドを含むWeb3アプリへ方向転換していく予定です。

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