今回は、国内ブロックチェーンゲームの1つである「The Chain Hunters」について、ゲームの概要やトークン情報を解説します。
The Chain Huntersはブロックチェーンゲームを始める際に必要になるケースが多いウォレットの作成が必要なく、無料で始められるので、コストをかけずに収益を狙ってみたい方はぜひお読みください。
The Chain Huntersとは
The Chain Huntersは、馴染み深いスキル型バトルRPGです。iOS、android、PCでプレイできます。
「キャプテン翼 RIVALS」やゲーム系ポイ活「MintTown」などを開発している株式会社MintTownが開発しています。
基本プレイは無料で、バトルはオートバトルのため専門的なプレイヤースキルは必要としません。
ブロックチェーンはOasysを利用しており、現時点ではネイティブトークンを発行しておらずOasysのネイティブトークンである$OASトークンを使用しています。
$OASはすでにさまざまな取引所に上場していて一定の価格が付いているので、まだトークンを発行しておらず収益の予測が立てづらい新興ブロックチェーンゲームより収益を計算しやすいでしょう。
The Chain Huntersの基本的なゲーム内容は王道RPGですが、他のブロックチェーンゲームとの違いを作るためにギルドシステムを導入しています。
他のプレイヤーと協力したり教え合ったりしながらプレイすることで、1人で楽しむよりも長続きできるゲームを目指しています。
また、The Chain Huntersはブロックチェーンゲームをより多くの人にプレイしてもらうためにWeb3ウォレットを必要としていません。
ウォレットが必要ないブロックチェーンゲームは最近増えていますが、多くの場合ゲームを始める際にはウォレットなしでもOKですが、報酬として獲得した仮想通貨を換金するために結局必要となってしまいます。
The Chain Huntersでは、入口も出口もウォレットを必要としない設計にするため、報酬の選択肢を仮想通貨だけではなくAmazonギフト券も導入しています。
Amazonギフト券を選択すれば、ウォレットを一切使わずゲームをプレイして報酬を獲得できます。
ゲーム内にはNFTも導入されているので、仮想通貨を多く稼ぎたい方やゲームをより楽しみたい方はNFTの課金が必要です。
NFTは、チェーンハンターというThe Chain Huntersのメインキャラクターを購入でき、保有しているチェーンハンターによって参加できるゲームモードが変わります。
チェーンハンターは購入以外にも無料配布やガチャなどで入手できます。
物理的なダメージに優れたキャラや特定の敵に特化したキャラなど、それぞれ戦闘における役割が分かれているので、どのように編成を組むかがポイントです。
The Chain Huntersの進め方
The Chain Huntersのゲームの進め方は、NFTの収集→育成→敵を倒すという流れになります。
報酬を獲得するには賞金首と言われる期間限定の敵を倒す必要があるのですが、すぐに倒して報酬を獲得できるのではなく、賞金首が存在する場所に行くためのアイテムをまずダンジョンで入手しなくてはなりません。
報酬体系は賞金首にどれだけダメージを与えたかが数値化され、それに伴い仮想通貨やAmazonギフト券に交換できる通貨がもらえます。
ゲーム内の通貨は以下3つがあります。
- コイン:ガチャやゲーム内での消費がメイン
- ダイヤ:仮想通貨、Amazonギフト券、コインに換金できる
- ルビー:Amazonギフト券、コインに換金できる
賞金首に与えたダメージによって稼げるのはダイヤです。どの程度の排出量にするのかなど、その他エコシステムの状況についてはまだ公開されていません。

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