11月18日~24日のブロックチェーンゲーム関連のニュースをまとめました。
- Coinbase VenturesがGunzillaに出資
- YGGがオンチェーンギルドを発表
- SyFuがテストβ版アプリをリリース
- FIFAがブロックチェーンゲームスタジオと協力して新作ゲームを開発
Coinbase VenturesがGunzillaに出資

Coinbase Venturesが、Off The Gridを開発しているGunzillaに出資を行ったことを発表しました。
出資金額は公表されていませんが、Gunzillaは先日のVanEckからも出資を受けたため、ゲームの人気度と共に資金調達活動も好調だと言えます。
Gunzillaは、Off The Gridをより普及させていくために今後独自チェーンであるGUNZチェーンの開発も行っていく予定です。
その他にも、iOS、Android、Mac、古いPCなど、幅広いデバイスでリリースできるようにも準備を進めています。プレイデバイスが増えればユーザー数もより増えていく可能性が高いので、Off The Gridには今後も注目です。
世界で注目されているブロックチェーンゲーム「Off The Grid」の概要やNFT情報を解説!
YGGが新たなオンチェーンギルドを発表
Web3ゲーマーのギルドコミュニティを運営しているYGGが、新たなオンチェーンギルドを設立することを発表しました。
このギルドはブロックチェーン上の作業と成果の検証可能な記録を通じて、評判を構築し管理できるようになっています。
そして、YGGエコシステム全体のさまざまな機会にアクセスできます。
LinkedInとDiscordが融合したものと考えるのがわかりやすく、この2つの融合と違って達成した実績にブロックチェーン上で証拠が残ります。
今回のオンチェーンギルドはBase上で行われる予定となっており、これはフィリピンのようなWeb3ゲームを趣味ではなく収入の柱としている人々に対して、低コストで負担の少ない設計にするためと言われています。
SyFuがテストβ版アプリをリリース
GamFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットであるSyFuが、テストβ版アプリをリリースしました。
テストネットで運用し、ユーザーからのフィードバックを基にメインネット公開へ向けて改善をしていく期間になっています。
そもそもSyFuは日本の株式会社GINKANが運営していて、日常の食事や買い物などの消費の決済データを連携することで、保有する招き猫NFTをレベルアップできます。
日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。
テストβアプリ版をプレイすることでテストトークンを獲得できたり、今後行われる予定があるエアドロップの対象になれる可能性があります。
エアドロップの詳細は発表されていませんが、ゲームプレイが条件になる可能性は十分あるので気になる方はプレイしてみましょう。
FIFAがブロックチェーンゲームスタジオと協力して新作ゲームを開発
FIFAがブロックチェーンゲームスタジオであるMythical Gamesと協力し、「FIFA Rivals」という新しいモバイルアーケードスタイルのサッカーゲームを開発することを発表しました。
モバイルで無料ゲームとしてリリースする予定で、2025年夏にリリース予定です。
プレイヤーは自分のサッカークラブを結成、管理しながらリアルタイムで他のプレイヤーと試合をするというゲーム内容になっています。
Mythical Gamesは、モバイルスポーツゲームであるNFL Rivalsを開発しているスタジオです。
FIFA RivalsはMythosチェーンを活用し、プレイヤーがゲーム内アイテムを集めたりトレードしたりできるようにすると発表しているので、NFTやブロックチェーン技術が使用されると思われます。

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