今回は、Abstractチェーン上で開発されているブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。
Abstractチェーンは最近注目されているブロックチェーンの1つで、ゲーム特化ではありませんがゲームも多く開発されているので、トレンドを抑えておきましょう。
- ONCHAIN HEROES
- PlooshyIsland
- 77-Bit
- Frosted Frenzy
Abstractチェーンとは
Abstractチェーンは、イーサリアム基盤のレイヤー2ブロックチェーンです。
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsを開発している企業が開発しており、メインネットが1月28日に公開されています。
低い手数料と高速な取引で、消費者向けブロックチェーンアプリケーションをスケール可能にすることを目標としています。
NFTマーケットプレイスのMagic EdenでNFT取引ができるので、Magic Eden上でNFTを取り扱っているゲームプロジェクトも今後利用する可能性があるでしょう。
また、ゲームと親和性がある要素の1つとして、ユーザー用プラットフォーム「The Portal」があります。
The Portalは、トークンの取引、ストリーマーによる配信の視聴などが行えます。
ユーザーやクリエイターなどはメインネット上のアプリを利用しながらXP(経験値)やバッジなどが獲得できるので、ゲームとの相性が良いといえるでしょう。
ONCHAIN HEROES
ONCHAIN HEROESはフルオンチェーンの放置系RPGです。1日10分ほどのプレイで遊べるお手軽なゲームで、ゲームはドット絵で開発されています。
まだクローズドテストプレイが行われているため正式リリースまでは時間があるとおもいますが、0.2ETHで販売されたGenesis NFTの価格が3ETHになったことで話題になっていました。
このように注目ゲームのNFTを安い価格のうちに入手しておくことでゲームをプレイせずとも稼ぐことができます。
ゲームをプレイせずにブロックチェーンゲームで稼ぎたい方は多くのゲームを知っておくのがおすすめです。
PlooshyIsland
PlooshyIslandは、友達と交流・探索・家をデコレーション・ミニゲームをプレイして遊べるメタバースゲームです。どうぶつの森のような世界観が特徴で、こちらもNFTの価格が0.015ETHから0.025ETHに上昇しており、話題になっていました。
販売されていたNFTはハウスNFTと呼ばれるもので、ゲーム内で家を所有するとPlooshy Crystalsを採掘でき、PPというアイテムに交換できます。
PPは今後$Cuddleというトークンに交換できる予定になっているので、本作の収益化手段の1つになるでしょう。
77-Bit
77-Bitは、トップダウン視点のサイバーパンクMMORPGです。
ダンジョンを冒険し、敵を倒したりクエストをクリアしたりする典型的なゲームになっています。
SNSタスクや、8時間に1回ボタンを押してマイニングすることで獲得できるBytesというポイントを貯めていくBitHubというプラットフォームがあります。
ポイント獲得量に応じて今後エアドロップが行われる可能性があり、最近注目されているゲームの1つです。
上位入賞すると追加で特典がもらえるようなので、ゲームをプレイする予定がある方は行っていきましょう。
Frosted Frenzy
Frosted FrenzyはFall Guysのようなバトルロワイヤルゲームです。
無料でプレイできるので、シンプルなカジュアルゲームとして今後楽しまれる可能性があります。
獲得条件はわかりませんが、ゲームをプレイすることで$ICEトークンを獲得できる予定です。
今後、NFTをmintできるホワイトリストが配布されます。配布条件はコンテンツをあげたり、コミュニティに貢献したりしてDiscordのロールをもらうことです。
他のゲームでも挙げたように、NFTの価格が急上昇して思わぬ利益につながる可能性があるので、気になる方はやっておきましょう。

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