今回は、2月17~23日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- De:Lithe Last MemoriesがSBTのフリーMintを開催
- LINEミニアプリにKyuzo’s Friendsが登場
- Shrapnelが投資家との訴訟問題を解決
De:Lithe Last MemoriesがSBTのフリーMintを開催
De:Lithe Last MemoriesがSBTのフリーMintを開催しました。
これはRoninチェーン上に参画することを記念して行われるものになります。
De:Lithe Last Memoriesは、累計920万ダウンロードを突破したスマホゲーム「De:Lithe 〜忘却の真王と名役の天使〜」の続編ゲームです。
ゲームはローグライクRPGで、「ドール」と呼ばれるそれぞれ個性的な特性を持つ少女で部隊を編成し、ダンジョンを攻略していきます。
今回のイベントは無料で参加でき、SBTというNFTのフリーMint権を獲得できます。そして、SBT保有者にはNFTドールが今後エアドロップされます。
SBTの詳細は以下の通りになっています。
- 対応チェーン:イーサリアム
- 転送不可
- 将来的にセール等で割引が適用される可能性あり
- Mintの際にガス代として2〜5ドル程度のETHが必要
SBTのMint時期は今週か来週予定となっていますが、こちらは変更される可能性もあると発表されています。
配布は海外LaunchPad「Mintify」にて行われる予定です。
申し込みはこちらのリンクから行えるので、気になる方は申し込んでみましょう。
毎日エアドロップが行われる国内ゲーム「De:Lithe Last Memories」の概要や参加方法を解説!
LINEミニアプリにKyuzo’s Friendsが登場
LINEミニアプリに新しいゲームとして「Kyuzo’s Friends」が登場しました。
Kyuzo’s Friendsは人気IPの「DNAxCAT」を活用したLINEゲームで、世界観はDNAxCATで報酬もしっかりもらえるゲームとなっています。
ゲーム内容はボード上を移動しながら友人と交流や建物の建設、キャラの育成という要素を持つモノポリー風ボードゲームです。
ボードゲームはDNAxCATのチェスピースを使用して、サイコロの出た目によってマップ上を移動させます。
止まったマスごとに報酬獲得や資源収集、建物のアップグレード、交流などイベントが発生するという流れです。
エアドロップも今後予定されており、PPという基準が設けられています。PPはプレイヤーの貢献度や進行状況を示す指標でエアドロップされるトークンの基準です。
獲得するにはゲームを進めたりミニゲームで勝利したりなど、さまざまなタスクを行う必要があります。
Shrapnelが投資家との訴訟問題を解決
Shrapnelが投資家との訴訟問題を解決したことを発表しました。
Shrapnelの創業者らは2023年、自身の事業上の負債を返済するためにゲームスタジオの経営権を掌握しようとしているとされる大株主に対して訴訟を起こしていました。
Shrapnelのゲームスタジオへ投資しているJavarone氏は負債が450万ドルあり、Shrapnelのゲームスタジオを引き継ぎ、ゲームスタジオの調達した資金などで負債を減らそうとしているのではないかということが問題視されていたのです。
その問題が先日双方で和解したと発表されました。これにより、Shrapnelはゲーム開発により専念できるようになるでしょう。
2025年中にEpic Games Sroreでリリースされる予定のため、今後に注目です。

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