今回は、国内ブロックチェーンゲームの1つである「僕らのサーガ」について、ゲームの概要を解説します。
ブロックチェーンゲームではあまりないジャンルのバトロワRTS{リアルタイムストラテジー)を題材としており、都市発展や戦略性のあるバトルゲームを楽しみたい方にお勧めのゲームです。
また、現在α版テストプレイのリリースも期間限定でされていて、ゲーム内イベントが開催されています。
参加条件がある方しか参加できないので、参加資格がある方はプレイしてみましょう。
僕らのサーガの概要
僕らのサーガは、バトロワRTSを題材としたブロックチェーンゲームです。モバイルで開発されており、現在はα版のテストプレイが実施中です。
株式会社ホーゲットが開発を行っていて、Oasys(MCHverse)で開発されています。
僕らのサーガのゲーム内容は、1クール3ヶ月で都市を発展させて他ユーザーとの戦争に勝利し「勇者」を目指すという内容です。
戦闘での勝利、トレジャーハンターでのダンジョン探索、ユーザーとの交流でゲームトークンやNFTを入手する事ができます。
過去にニコニコで配信されていたゲームをブロックチェーンゲーム化してリメイクした作品で、東京ゲームショウにも出展していました。
ミッションとして「生活できる未来」「つながり合う未来」「貢献できる未来」を掲げていて、これらはブロックチェーンゲームのメリットであるゲームをしながら稼ぎ、好きなライフスタイルで稼げること、共にゲームをプレイする仲間を見つけられること、売上の一部を世界の子供たちへ寄付すること、などを具体的なミッションにしています。
特にゲームで生活できる未来について重点を置いているため、ゲームとしての収益性は高くないといけません。現状では生活できるほど稼げるブロックチェーンゲームはほぼないので、実際に生活できるくらい収益性が高ければ僕らのサーガのユーザー数は増えていくでしょう。
僕らのサーガのゲーム性
僕らのサーガは、基本的に都市発展、それに伴うプレイヤーとの対戦、ダンジョン探索の3つをメインコンテンツとしています。
都市発展はLANDと呼ばれるNFTの土地を購入し、その土地にさまざまな建物を建築し、領地を発展させて強い領地を作り上げていきます。
領地を発展させていくには資源が必要になり、LAND内の資源がある場所を開拓したり、他のプレイヤー領地への進軍やトレジャーハントをしたりすることで資源を獲得できます。
資源は兵士の作成や建物の建設に利用でき、他のプレイヤーと競争する際の重要なリソースになるでしょう。
また、本作の特徴として待ち時間があります。資源・施設のレベルアップと、施設の建築を同時に行うことはできません。そのため、どのような手順で進めていけば効率的に都市発展を進められるのかを考えて行動する必要があるのです。
Web2ゲームだとクラッシュオブクランのようなゲーム性が組み込まれているというとわかりやすいでしょう。
本作で収益化をするには、シーズンを通したランキング報酬とトレジャーハントでのNFT獲得が主な手段になると考えられます。
現時点ではまだテストプレイ段階のため、どのような形でランキング化が行われるかがわかりません。
まだ1クール3ヶ月という情報しかありませんが、ほかのプレイヤーと領地競争をすることになることは間違いないでしょう。
将来的にはメタバース化を進める予定も発表されており、ゲーム内のフィールドにプレイヤー自身のお店を出店して、経済活動を行うという計画も行われる予定です。
メタバース化をすることで、本作のミッションであるゲームで生活することを達成できるようになる可能性があります。
単純にゲームをプレイした報酬としてお金を受け取るだけでなく、お店の出店なども行えるようにすることで、ゲーム内で経済圏を作れるようになるのです。
経済圏ができれば、ゲーム内で稼ぐ・消費するの両方ができるようになり、ゲームで生活できることになります。
ゲーム内で経済圏を確立させてのめり込みたいという方は、ぜひプレイしてみましょう。

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