今回はスロットバトルを活用したブロックチェーンゲーム、「TAT Rumble」のゲームの概要やトークン情報などについて解説します。
スロットで出る目に応じて攻撃方法が変わるユニークなバトルスタイルを持つゲームのため、一風変わったブロックチェーンゲームをプレイしてみたい方におすすめです。
TAT Rumbleとは
TAT Rumbleは、スロットバトルを用いたブロックチェーンRPGです。
TWELVE ANONYMOUS TOURNAMENTSというNFTプロジェクトのIPを活用したゲームで、日本発のブロックチェーンゲームです。
2025年4月にモバイルでリリース予定になっています。
TAT Rumbleは、他のIPがコラボレーションしやすい、面白くて持続可能なブロックチェーンゲームを運営することを目指しており、単に報酬が獲得できるゲームではなく、ゲームとしてしっかり面白い作品作りを意識しているようです。
ブロックチェーンゲームですがウォレットは必要ないので、初期費用無料で始められます。
ただ、収益化をするにはNFTやウォレットが必要になる点には注意しましょう。
TAT Rumbleのゲーム性
TAT Rumbleのゲーム性は、格闘技大会にてスロットを用いたバトルを行い、大会の頂点を目指していくという内容です。
プレイヤーはチームを編成してステージに挑戦し、バトルに勝利すれば報酬の獲得ができます。
スロットバトルはスロットの出目や連続した子役の出現などで自分と相手の攻撃、報酬内容まで決まる仕組みになっており、プレイヤースキルだけでなく運が絡むゲーム設計になっています。
そのため試行回数が稼げればゲームスキルがない方でも運による逆転等を起こしやすくなります。
チームのキャラクターのHPが0になったら他のキャラクターに交代する必要があり、3人のキャラクターのHPが0になると負けです。
本作はPrize CardというNFTを導入しており、NFTはバトルに参加できるアイテムです。チームに編成することで、特別な効果をもたらします。
また、Prize Cardを保有することでトークンと交換できるアイテムを入手できます。販売はTAP Rumble公式サイトで行われています。
現在は公式マーケットプレイスがなく、販売が行われているだけのためNFTの売却ができません。今後は実装予定となっています。
本作は報酬のトークンが独自トークンではなく、$BTCや$USDCなど既存で存在するトークンが報酬になっているのが特徴です。
これらのトークンは価格がある程度安定しているので報酬を受け取った際に収益性が計算しやすいメリットがあったり、新興プロジェクトで起こりがちな価格が0に近くなるほどの暴落が起こりにくいメリットがあったりします。
もちろんすでに一定の価値がついているトークンのためもらえる枚数は多くないと思いますが、換金のしやすさなどから見ても良い報酬だと言えるでしょう。
トークンの種類は今後も増えていく予定です。
TAT Rumbleのトークン情報
TAT Rumbleは独自トークンを現在導入していません。
Prize Tokenというトークンがありますが、これはゲーム内でのみ機能するアイテムです。Prize Tokenを獲得することで、$BTCや$USDCなどの報酬トークンに交換できます。
また、新作NFTを保有するとNFTにPRIZEという値が蓄積されていきます。PRIZEは最終的にPrize Tokenとして引き出すことができ、同じく報酬トークンに交換できるようになっています。
NFTを購入してプレイしたユーザーには将来的にエアドロップも予定されています。
条件はゲームプレイで上昇する「Tier」に応じて決定するため、狙う方はTier上げをメインでプレイするのがおすすめです。
ただ、独自トークンを導入していないためどのようなアセットがエアドロップされるかはわかりません。
$BTCや$USDCがもらえる可能性もあるので、気になる方は今のうちからプレイしておきましょう。

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