今回は、MOBAのゲーム含め、AI、DeFi、VTuberを融合させた次世代Web3エンタメエコシステムであるEvermoonについて、ゲーム情報やトークン情報などを解説します。
現在独自トークンである$EVMとボーナスがもらえるホワイトリストセールが開催されています。
本記事を読んで興味を持った方は取り組んでみましょう。
Evermoonとは
Evermoonは、5v5・3レーン制のモバイル向けMOBAを中心として、NFTとブロックチェーンを組み合わせて「遊んで稼ぐ」体験を提供する次世代ゲームプラットフォームです。
従来のeスポーツ級のテンポ感を保ちながら、ゲーム内資産をすべてオンチェーン化し、プレイヤーが真に所有・売買できる仕組みを採用することで、Web2ユーザーをWeb3ゲームへ参入させるための橋渡しを狙っています。
現在はLINEゲームの「Axolt’s Escape」が正式リリースされていて、メインゲームの「Evermoon MOBA」がテストプレイ版としてリリースされています。
過去のベータテスト版では1日5 000超のアクティブユーザー数で、オープンテスト時点で1 000 000$EVMの賞金プールを設けたことで参加熱を高めていました。
将来的には公式リーグと地域別大会を組み合わせ、観戦収益のトークン還元を行う予定です。
現在開催しているホワイトリストに参加しておくことで、上場・販売した際により多くのEvermoonトークンのアンロックと、ボーナスティアのエアドロップを獲得できます。
トークンの用途はゲーム内の支払いやプレイヤーへの報酬、ガバナンストークンとしての役割などがあります。
ホワイトリストはこちらのサイトから購入でき、日本に在住している人はKYCを済ませることで購入可能です。
Axolt’s Escapeとは
「Axolt’s Escape」は、主人公を操り無限生成されるコースを走り抜けるエンドレスランナーゲームです。
障害物の回避や追跡ロボットからの逃走といった要素を、左右スワイプ・ジャンプ・スライドの直感的操作でこなすテンポ重視のゲームプレイが特徴です。
ゲーム内では走行距離や獲得スコアに応じて「Moon Coin」が手に入り、これを消費してスキンやパワーアップを解放できたり、累積量に応じて$EVMトークンが付与される仕組みがあります。
広告視聴による報酬ブーストやNFTスキンの付与も用意され、無課金でも収益化が行えます。
Evermoon MOBAとは
Evermoon MOBA」はLoLライクな3レーン、5対5形式を採用した主力タイトルで、プレイヤーは初期配布の5体ヒーローで練習モードとAI戦を体験でき、順次開放されるPvPではNFTヒーローとルーンのカスタマイズも試せます。
初期ヒーロー数を増やすほどスタミナ上限と1試合当たりの報酬倍率が伸びる設計で、行動スコアが高いほどランキング報酬も増加します。
トークン情報
Evermoonは以下2つのトークンを発行しています。
- $EVM:ガバナンストークン
- $ES:ユーティリティトークン
$EVMは本作の基盤となるトークンで、ガバナンスの役割やゲーム内限定コンテンツのロック解除キーなどの機能があります。
総発行枚数は10億枚で、シーズン終了報酬、トーナメント賞金などから獲得できます。
トークンエコノミクス設計は以下の通りです。
- シードセール:6.7%
- プライベートセール:18.5%
- ホワイトリスト:2.5%
- パブリックセール:9%
- KOL:1.3%
- 流動性:8%
- チーム:13.5%
- アドバイザー報酬:5%
- マーケティング:7%
- ゲーム報酬:21.5%
- ステーキング・ファーミング:7%
他のブロックチェーンゲームと比べても分配が細かく分かれているのが特徴です。
$ESは供給量に制限がなく、ゲーム内のさまざまな支払いに使われます。
ゲームプレイでランダムでもらえるアイテムを開封したり、イベント報酬などから獲得できます。

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