今回は、先日正式リリースされた国内ブロックチェーンゲームのTOKYOBEASTの稼ぎ方や、実際にプレイしている方の現在の収益性を紹介します。
アーリーアクセス時点でかなりの注目を浴びていたゲームで、今後プレイヤーが続々と増えていく可能性があるゲームです。
今のうちにどんな稼ぎ方ができるか知っておくとよいでしょう。
TOKYOBEASTの稼ぎ方
TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。Immutableチェーン上で運営されていて、モバイルでプレイできます。
6月9日に正式リリースされ、1日足らずでアプリダウンロード数は10万人を超えています。
TOKYO BEASTというエコシステムの中にさまざまなプロジェクトが誕生する予定で、ゲームはその1つになっています。
ゲームは4vs4の戦略オートバトルゲームになっていて、PvEとPvPがあります。
様々なスキルを持つビーストと、装備の役割を果たすMODを組み合わせてチームを作り、プレイヤーとバトルしていくのが主なコンテンツです。
また、ゲームのベッティングイベントも主なコンテンツの1つになっています。
チャンピオンシップトーナメントで誰が優勝するかを予想して当てたり、ミッション達成等でもらえるくじの抽選で当選することで、仮想通貨TGTやNFTが稼げます。
バトルで稼いでいくには、アリーナバトルとトーナメントで勝利する必要があります。
アリーナバトルが予選で、トーナメントが本選というイメージです。アリーナバトルは平日に開催され、上位20名がトーナメントに参加できるようです。
トーナメントの賞金としてトークン報酬が貰えるほか、トーナメントに参加できなくてもアリーナくじがもらえます。
くじに当たれば$TGTトークンが稼げます。くじは順位が高いほどもらえる確率が高くなります。
トーナメントに参加しなくてもデイリーミッションを達成すればくじを引くことができ、無料でも運が良ければ数千円を稼げる可能性があります。現時点では、3等級が当たれば9,000円相当のトークンが獲得できています。
デイリーミッションさえ済ませてしまえば運次第で数千円、数万円を稼げる可能性があるため、なんとなく毎日ゲームをプレイするユーザーも多いでしょう。
トーナメントで勝利するには強いMODを組み合わせていく必要があり、そのためにはPvEのダンジョンをクリアしていくのがおすすめです。
ステージを進むとMOD(最高レアUR)がもらえるようです。
ダンジョンもステージを進めていくと難易度がかなり高くなるようで、コンピュータ相手とはいえやりがいのあるコンテンツになっています。
TOKYOBEASTの収益性
現在のTOKYOBEASTの収益性はくじの当選枚数によって変わるようになっています。
PvPバトルで勝利すればより多くのくじを引くことができ、大当たりする確率が上がりますが、デイリーミッションクリアでもくじは引けるので、運が良ければバトルをまったく遊んでいない方の収益性がバトルで勝利し続けている方より多くなる可能性もあるのです。
もともとTOKYOBEASTのコンセプトには「一攫千金」が含まれているので、努力をしなくても大金を手に入れる可能性が残されているゲームです。
実際、デイリーミッション報酬のくじで2回4等級が当たり、合計で460枚の$TGTを獲得している方もいます。
バトルの方は上位勢になるほどハイレベルな内容になり、かなりの時間を費やさないと勝てなくなっているようです。
時間を費やしても運の悪さによっては収益に結びつかない可能性があるため、収益目当てでバトルをやりこむ人は段々と減っていくでしょう。
これから始める人は、まずデイリーミッションのクリアで得られるくじでの収益化を目指すとよいでしょう。

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