MENU

エグリプトのゲーム概要やトークン情報を解説

エグリプト

今回は、国内ブロックチェーンゲームの中でも運営歴が5年と長い「エグリプト」について、ゲームの概要やトークン情報を解説します。

目次

エグリプトとは

エグリプトは2019年末にプレリリース版が公開され、2020 年4月に正式サービスを開始した日本発のブロックチェーンゲームです。

KyuzanとGameWithが共同開発しています。

本作の舞台は「世界樹」に守られた幻想世界アストラルで、プレイヤーは世界樹から生まれるタマゴを孵化(ハッチ)させ、モンスターを育成しながらクエストや PvP アリーナで戦わせます。

エグリプトのゲームサイクルは「タマゴ → 孵化 → モンスター → 強化 → クエスト/アリーナ」というループで構成されており、以下の順序で進行します。

  1. ハッチ(孵化)
  2. クエスト
  3. アリーナ β

タマゴは一定時間の経過で自動孵化するほか、イベント配布や報酬で追加入手できます。孵化時点でレア度がランダムに決定され、星マーク付きの個体のみが NFT 化されます。

クエストは5対5のフルオートバトル方式で、難易度に応じて経験値・ゴールド・モンスター報酬が増減します。

フォーメーション4種と速度依存ターン制が採用され、属性相性がダメージ倍率に影響するため、単純なレア度だけでは勝てない戦略性が確保されています。

アリーナβはリアルタイム対戦を試験運用するPvPモードです。従来のステータス重視からプレイヤーの操作介入余地を増やす設計へ移行しつつあります。

本作は世界で一体しか存在しないレアモンNFTがエコシステムの核心になっていて、KIZUNAシステムという特徴的なシステムがあります。

30日間保有してKIZUNAがMAXになりセルフトランスファーすると、6つのステータスからランダムに+10されます。最大までKIZUNAをあげると合計ステータスが+310され、どこのステータスに入るかは運です。

運次第でかなり希少性が高いNFTを保有できる可能性があります。

ただ、レアモンの入手確率は低確率で0.0001%程度になっていてほぼ入手できないといってもよいでしょう。

そのため、基本的にはNFTマーケットプレイスで流通しているものを購入するのがおすすめです。

トークン情報

エグリプトは独自トークンを発行していません。

NFTそのものを資産単位としていて、ゲーム内ソフト通貨「ゴールド」はオフチェーンでインフレを許容し、オンチェーンNFTと二層構造を形成することでバランスを取っているのが特徴です。

NFTは外部のマーケットプレイスで売却でき、主な収益化手段となっています。独自トークンがないので、ETHなど他の仮想通貨で収益を受け取ることになります。

イベント情報

6/13(金)12:00~6/27(金)12:00の間、サンリオとのコラボイベントが開催されています。

「ミーナ×ハローキティ」「スウィート×マイメロディ」「ビター×クロミ」など多数のキャラクターが登場するコラボガチャや、「お菓子まみれのレロ」「おかしのやままじん」が出現するコラボクエストが開催されます。

ログインボーナスで期間中1回でもログインすると「スライム×ぐでたま」がもらえコラボガチャチケットが10連分入手できるので、サンリオが好きな方はこの機会に初めて見るのも良いでしょう。

ガチャキャラにはそれぞれ個体値が決まっているため、これから始める方は良い個体が出るまでリセマラするのもおすすめです。

今後NFTの売却等を狙って稼ぎたい方やPvPバトルで勝利したい方は、特に良い個体を集めておくのが良いでしょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントを残す

目次