今回は、8月11日~17日の間のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- ChronoForgeのアーリーアクセス情報が公開
- Sparkballの開発が中止になる可能性が浮上
- ImmutableがImmutable PlayをWeb2ゲームに解放
ChronoForgeのアーリーアクセス情報が公開
ChronoForgeのアーリーアクセス情報が公開されました。
アーリーアクセスは9月10日から開始され、Epic Storeからのみリリースされる予定です。
ChronoForgeは都市開発をコンセプトとしたMMORPGです。
ゲーム性としては、まずプレイヤーはダンジョンをプレイして資源を集め、その資源を使用して都市開発を行っていくゲームです。
都市開発はギルドのような拠点を発展させていく形で、同じギルドに所属しているプレイヤーと協力していくため、マルチプレイゲームでもあるのです。
PCからしかプレイできませんが、世界的に注目されているブロックチェーンMMORPG作品になっているので興味がある方は遊んでみましょう。
Sparkballの開発が中止になる可能性が浮上
Sparkballの開発が中止になる可能性が浮上しています。
Sparkballは先日、今後1年間の資金調達に失敗したことを発表しました。資金調達ができないと開発が困難で、今後は小規模開発チームに移行して開発を継続していくようです。
ブロックチェーンゲームは資金力がないとビジネスとして採算が取りづらい市場のため、資金難になっていることを考えると、今後開発が中止されたりリリースされてもすぐにサービス終了したりする可能性が高いでしょう。
Sparkballとは、4v4形式のトップダウン視点スポーツローラーゲームです。
MOBAの戦術とRocket Leagueの得点要素を融合した高速アクションを特徴としており、プレイヤーはそれぞれユニークな能力を持つヒーローを操作し、相手チームのゴールにボールを入れることが目標です。
ゲーム自体はLeague of Legendsの戦略性とRocket Leagueのスピード感を融合させた作品で、一言で表すなら戦略サッカーゲームと言えるでしょう。
ImmutableがImmutable PlayをWeb2ゲームに解放
ImmutableがImmutable PlayをWeb2ゲームに解放することを発表しました。
Immutable Playとは、Immutableが提供する、ゲームのプレイヤー獲得や継続的な関与を促進するための クエスト・報酬・リワード層です。
報酬型クエストとプレイヤーエンゲージメントを促進する成長プラットフォームと言えます。
先日Immutable PlayをWeb2ゲームスタジオにも解放し、Ubisoftが第1号のパートナーとなっています。
Web2ゲームにも解放する理由としては、Immutable は「ローンチに失敗するゲームが約70%」という課題を指摘しており、Immutable Playによって 知・エンゲージメント・ロイヤリティの向上を狙っているようです。

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