L3E7とは
L3E7は、「3D位置情報ベース(LBS)×ブロックチェーン」を掲げたサイバーパンク調のオープンワールドRPGです。現実世界の地球をそのまま1:1で再構築し、並行世界としてサイバー化した舞台で探索や都市奪還を行うゲームデザインが特徴です。
LBSとは、位置情報を利用してプレイヤーの体験を拡張する仕組みのことで、現実の地理がゲームに組み込まれることで独特の没入感が得られます。
WindowsやMac、さらにAndroidでもプレイできます。
世界観としては「地球の双子=L3E7」という設定が与えられています。実在する都市やランドマークをサイバーパンク風に再構築することで、プレイヤーは現実と非現実が交錯する空間を探索します。都市の奪還や敵勢力との戦いが物語と結びつき、単なるアクションゲームではなく物語性を持った体験が楽しめます。
また、ゲームデザインの中で「現実世界と並行するサイバー都市を探索する没入感」がコアバリューとされています。プレイヤーは実際に知っている街を異世界的に体験することで、日常と非日常がつながるユニークな感覚を味わうことができます。
ゲーム概要
L3E7の特徴は、3Dロケーションベースのオープンワールド設計にあります。実在都市の地形データを活用し、Unityなどの技術で高品質なレンダリングが行われています。
これにより、ただの仮想都市ではなく、現実に存在する都市をサイバー空間で歩いているような感覚が実現されています。位置情報と3D表現の融合は、従来の位置情報ゲームを大幅に進化させています。
ゲームモードの中心となるのは「City Retake Operation(都市奪還作戦)」です。これはプレイヤーが敵勢力と戦いながら都市を解放していくモードで、戦闘結果や貢献度に応じて効率スコアが算出されます。
このスコアはランキングや報酬に直結するため、プレイヤー同士の競争や協力を自然に促す設計になっています。PvE(対AI戦闘)と非同期PvP(他プレイヤーとの間接的競争)が組み合わさっている点も新しい仕組みです。
進行には「キューブ」や「行動力」といったリソース管理要素も組み込まれています。キューブとは都市の占拠上限を示す仕組みで、プレイヤーやチームが成長することで拡大していきます。
行動力はプレイ可能な時間や戦闘回数に関わるため、効率的なプレイ計画が求められます。こうした仕組みは、長期的なプレイを促すモチベーションにつながります。
シーズンごとに成長要素やクエストが設定されており、GoldやEXP、アイテムなどを得ながら進めていきます。これにより、短期的なイベントだけでなく、中長期的に継続プレイする意義が生まれています。また、シーズンの切り替えごとに新しい環境が用意されるため、常に新鮮な体験を得られるのも特徴です。
トークン情報
L3E7の経済圏は複数のトークンで構成されています。メインとなる$L3E7は将来的なプレミアム通貨として機能し、広範なユーティリティを担います。正式リリース後は、このトークンがゲーム全体の基盤になると考えられます。
一方、Stardustはテスト期間のゲーム内通貨として用いられています。βテストやシーズンイベントでプレイヤーに付与され、将来的には$L3E7に交換可能と案内されています。
NEXALIUMはコミュニティ活動に関連したトークンです。Discordイベントなどで付与され、NFTのホワイトリスト権との交換などに利用されます。
以下にトークン設計を整理します。
| トークン名 | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| $L3E7 | プレミアム通貨 | 将来の広範ユーティリティを担う |
| Stardust | 報酬・交換用通貨 | テスト実績を本番資産へ移行可能 |
| NEXALIUM | コミュニティ報酬 | WLや特典との交換に使用 |
NFT情報
L3E7はNFTを販売しており、「L3E7 Worlds」はEthereum上で600体限定発行されたジェネシスコレクションで、早期アクセスやゲーム内ブーストなどのユーティリティを持ちます。
「L3E7 Guardians」はアバターNFTで、総数5,000体が展開されています。NFTを保有することでStardustの解放や特別なインゲーム特典を得られる仕組みがあり、NFTステーキングによって追加報酬を得ることも可能です。
これらのNFTはOpenSeaやBlurといった二次市場で購入できます。Worldsは供給数が少ないため、コミュニティの中心的な価値を持つ存在となっています。
Guardiansはより多くのプレイヤーに向けて発行されているため、ゲーム参加者の拡大や普及に貢献しています。ジェネシスNFTとアバターNFTが役割を分担している点がL3E7のNFT設計の特徴です。

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