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最近サービス終了した国産ブロックチェーンゲームまとめ

今回は、最近サービス終了した国産ブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。

今回紹介するブロックチェーンゲームは以下の通りです。

  • De:Lithe Last Memories
  • TOKYOBEAST
  • TEKKON
  • QB GoldRush
目次

De:Lithe Last Memories

De:Lithe Last Memoriesは、累計920万ダウンロードを突破したスマホゲーム「De:Lithe 〜忘却の真王と名役の天使〜」の続編ゲームです。

De:Lithe Last Memoriesは他のゲームと比べてもゼロサムゲームへの対策がかなり行われているゲームでしたが、リリースから1年足らずでサービス終了してしまいました。

「xGEEKは常に一定の価値を持つステーブルコインのような立ち位置とし(100xGEEK=1$)」と記載されていた内容が守られず、詐欺的行為と言われていたり、訴訟するなどの書き込みも見られており、ラスメモの運営母体である東証スタンダード上場企業「enish」の対応も問題視されています。

雑な運営をしているとユーザーからの批判が行われやすいことがわかります。

TOKYOBEAST

TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。

6月9日に正式リリースされ、1日足らずでアプリダウンロード数は10万人を超えていましたが、リリースから2カ月程でサービス終了してしまいました。

開発資金も億以上を使用しており、長期間開発していましたが、運営は長期間できなかったようです。

サービス終了の理由は運営コストと収益のバランスが取れていないことで、今後赤字になる可能性があると発表されています。

ただ、De:Lithe Last Memoriesとは違い運営の対応がしっかりしており、運営から出せる最大量のUSDCで補填される予定です。

TOKYO BEASTは別のゲームで次回作の開発も進んでいるようなので、今後の活動にも注目です。

TEKKON

TEKKONはインフラ撮影ブロックチェーンゲームです。

TEKKONは、インフラ設備の写真を投稿してポイントを稼ぐブロックチェーンゲームです。

電柱やマンホールを撮ることでポイントを稼ぎ、Whole Earth Coin(WEC)やLINEPAYなどに交換できます。

ベータ版が公開されたときはユーザー数16万人以上がプレイしており、実際に稼げるとも話題になっていましたが、リリースから数カ月でサービス終了しました。

ユーザーの民度も高く、サービス終了に対してSNSで批評しているユーザーもあまり見られていません。

新たなインフラ撮影ゲームとしてPicTreeというブロックチェーンゲームが開発されています。

QB GoldRush

QB Goldrushは、鉱山での採掘を通じて$GQBを稼ぐシミュレーションRPGゲームです。

「ゲーム、NFT、コミュニティが相互に連携したエコシステムを構築し、プレイヤーの利益を最大化するとともに、GameFiエコシステム全体の相互運用性を実現すること」を目標に運営されている、日本のブロックチェーンゲームコミュニティのGuild QBが運営しています。

リリースから数カ月でサービス終了してしまい、補填等の発表は今後行われる予定です。

サービス終了の理由は公開されていませんが、SNSでそこまで話題になっていなかったためユーザーが集まらなかったのでしょう。

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