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Sabong Birdfightのゲーム概要やトークン情報を解説

今回は、鶏育成シミュレーションゲームの「Sabong Birdfight」について、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。

Sabong Birdfightは日本発のブロックチェーンゲームで、鶏育成シミュレーションゲームはうまくいっている事例もあるのでこの機会に概要を抑えておきましょう。

目次

Sabong Birdfightとは

Sabong Birdfightは鶏を育成し、対戦させるシミュレーションゲームです。鶏の中でも闘鶏をモチーフにしており、プレイヤーは鶏のオーナー兼トレーナーとして鶏を育てます。

オンラインゲーム等を開発しているサイバーステップ株式会社が開発しており、新しい日本発ブロックチェーンゲームとして注目されています。

育成する鶏にはステータスがあり、攻撃力、体力、魔法攻撃という3つのステータスに能力が振られています。

育成する鶏のタイプによって強化されている能力値が異なり、理想の個体を育ててバトルで使うためのパーティを編成するのが最初の流れです。

チームは3羽まで編成でき、編成できたらスキルのセットを行います。1羽にセットできるスキルは3つで、スキル使用にはMPというポイントを消費します。

そのあとはバトルを行います。バトルはシンプルなターン制バトルで、攻撃順は鶏の素早さステータスに依存します。

先にすべての鶏を倒した方が勝利です。

ゲームモードはアドベンチャーモードとチャレンジモードの2つがあり、アドベンチャーがPvE、チャレンジがPvPです。

基本的にはPvEでレベルを上げたりゲーム内アイテムを獲得して鶏を強化していき、PvPで収益を稼いでいくことになるでしょう。

PvPはシーズンが導入される予定で、最終的にシーズン期間中に獲得したポイントに応じて報酬が割り当てられます。

獲得できるトークンは$ENGトークンで、このトークンはEGGLEというブロックチェーンゲームのトークンです。EGGLEも鶏育成シミュレーションゲームで、シンプルなゲームですがユーザーの収益性が高いことから人気を集めています。

$ENGを売却することで収益化できますが、他にもNFTや強化アイテムの購入など、さまざまな用途があるためバランスが重要になるでしょう。

鶏がNFTになっていて、鶏同士を交配することで新しい鶏NFTを作ることができます。鶏NFTは6つの部位から構成されていて、各部位(とさか/翼/胴体など)に固有の遺伝子情報を保有しています。

そして、新しい鶏NFTは親の遺伝子情報を引き継いで生まれてきます。交配は専用アイテムのネストNFTが必要になります。

無課金でもゲームは始められ、収益化も可能になっていますが、大きな金額を稼ぐならNFTの購入は必須になるでしょう。

現時点ではシーズンが開始していないので、シーズン報酬がどの程度になるかで収益性は大きく変わる可能性があります。

ゲームの始め方

Sabong Birdfightのゲームの始め方は以下の通りです。

  1. ログイン画面でメールウォレット選択
  2. メールアドレスを入力
  3. 届いた認証コードを入力して完了

ブロックチェーンゲームですがWeb3ウォレットを保有する必要がなく、簡単に始められるのがメリットです。

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