今回は、崩壊していく宇宙を舞台にしたTPSサバイバルゲームのProvidenceについて、ゲームの概要やトークン情報を解説します。
Web3版のモンハンとも言える本格派ゲームとなっており、最近はコミュニティフェーズも始まっていて注目のゲームです。
Providenceとは
Providenceは無料プレイで遊べるマルチプレイ対応のサバイバルシューターです。
Avalancheチェーン上で開発されており、対応デバイスはWindowsになっています。
Providenceの開発元のDYNASTYは総額16Mの資金調達をしています。
特徴は、プレイヤー主導の経済がゲーム体験の中心に置かれている点で、探索して持ち帰った成果がそのまま装備や取引に結びつく設計になっています。
舞台は異常領域Providenceで、プレイヤーはTrailblazerとして資源や古代の秘密を回収していきます。
探索先はSingularityが生成する一時的な惑星片Slipworldで、ここが毎回の冒険を作り直してくれる場所だと捉えると分かりやすいです。
Slipworldは有限時間で消滅するため、探索を続けるほど危険と報酬が増えやすい一方で、撤退判断の遅れが致命傷にもなり得ます。
遊び方の基本は、Slipworldへ出撃して探索と回収を行い、抽出に成功した戦利品をHomesteadへ持ち帰り、装備や拠点を強化して次の出撃に備えるという周回型の流れです。毎回同じ手順をなぞるだけではなく、Slipworldの内容が変化する前提なので、同じ判断が通用しにくいのもポイントです。
面白さは、短期決戦になりやすいテンポと、撤退判断の重さが同居しているところです。
希少資源がありそうな危険地帯へ踏み込むか、今の戦利品で帰るかという駆け引きが常に発生します。さらにクリーチャーなどのPvE脅威に加えて、他プレイヤーとの資源競合によるPvPも起こり得るため、実質PvPvEとして緊張感が積み上がります。
コンテンツはPvE、PvP、チーム戦、協力プレイなど、さまざまなバトルが用意されていて、アクション性もかなり強くなっています。
モンハンのような側面もあるので、ただ攻撃するのではなく回避も駆使してバトルしないといけないのが特徴です。
トークン情報
Providenceはネイティブトークンとして$OMENトークンを発行する予定です。
$OMENの用途は主に保有者のゲーム内のミッション参加費用として利用できるほかクラフトなどになっています。
そしてProvidenceは$OMENのコミュニティセールを実施しています。現在はWaitlist登録中となっており、Mark SBT保有者が優先的に参加できます。コミュニティセールは3,000名限定の招待です。
その後、招待制などでセールに参加できるため、登録したい人はチェックしておきましょう。
$OMENは長期ロックアップすると低単価で取得できるようになっているので、トークン価格に期待している人は低単価で取得できるチャンスとなります。

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