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2025年に話題になったブロックチェーンゲームまとめ【Part1】

今回は、2025年に話題になったブロックチェーンゲームをまとめて紹介します。

今回紹介するブロックチェーンゲームは以下の通りです。

  • TokyoBeast
  • Hyper Ninja
  • MUSHInomics with MUSHIKING
目次

TokyoBeast

TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。Immutableチェーン上で運営されていて、モバイルでプレイできます。

6月9日に正式リリースされ、1日足らずでアプリダウンロード数は10万人を超えていました。

ゲームは4vs4の戦略オートバトルゲームになっていて、PvEとPvPがあります。

様々なスキルを持つビーストと、装備の役割を果たすMODを組み合わせてチームを作り、プレイヤーとバトルしていくのが主なコンテンツです。

また、ゲームのベッティングイベントも主なコンテンツの1つになっています。

チャンピオンシップトーナメントで誰が優勝するかを予想して当てたり、ミッション達成等でもらえるくじの抽選で当選することで、仮想通貨TGTやNFTが稼げます。

しかし、リリースから2カ月程でサービス終了してしまいました。

サービス終了の理由は運営コストと収益のバランスが取れていないことで、今後赤字になる可能性があると発表されています。

TOKYO BEASTは別のゲームで次回作の開発も進んでいるようなので、今後の活動にも注目です。

Hyper Ninja

HyperNinjaは忍者がテーマになっているマイニング系ブロックチェーンゲームです。

主なゲーム内容は、忍者たちを仲間に加えて資源を集め、鉱石をクリスタルへと精錬し、アップグレードと施設開発を通じて道場を成長させていくという流れです。

クリスタルはゲーム内通貨$HPNJに交換でき、メインの収益源になります。チケットやタスク、コミュニティ活動などを行うことでも収益化は可能です。

HyperNinjaの特徴としては、運営や投資家にトークンの割り当てが一切行われておらず、多くはプレイ報酬として割り当てられる可能性があります。

ゲームを始める際に初期費用は必要になりますが、課金によってゲーム内で差が発生しない仕組みになっており、プレイヤーの努力やスキルに基づいてゲーム内の資産や進捗が得られる仕組みになっています。

MUSHInomics with MUSHIKING

MUSHInomics with MUSHIKINGは子ども向けアーケードゲームのムシキングがブロックチェーンゲームになった作品です。

ムシキングのカードを使ったじゃんけんバトルゲームで、ブラウザでプレイできます。

ゲーム性は最大10枚のデッキを組んで、敵の虫と対決します。グーチョキパーを選んで、じゃんけんで勝てばダメージを与えられます。

そして、戦闘結果に応じたスコアを、他プレイヤーと競い合うという内容です。

報酬は1週間区切りのシーズンが終了するとポイントが集計され、ポイント数に基づいて配布されます。

リリース当初は報酬の割合やポイント集計の方法が公開されていなかったため、収益性が不明でしたが、シーズンが終了して収益性が明らかになりました。

その結果、もらえる収益がそこそこ多いことがわかり、無課金の人でも数万円を稼げるようになっています。上位プレイヤーは10万円以上も稼げていると思われます。

シーズン2はシーズン1より一人あたりの収益は低下していますが、それでもまだ稼げる状態です。

ゲームをプレイする人が増えれば増えるほど稼げる金額は少なくなってくると考えられるので、検討している人は早めに決めるのがおすすめです。

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