7月29日〜8月4日のブロックチェーンゲームのニュースをまとめました。
- HamsterkombatやCatizenのエアドロップが延期
- トークン保有でエアドロップがもらえるOSHI Membershipが開始
- DMM Gamesがブロックチェーンゲームの事前登録を開始
- Roninチェーンのデイリーアクティブウォレット数が200万を突破
HamsterkombatやCatizenのエアドロップが延期
7月にトークンリリースとエアドロップが行われる予定だったTelegramゲームのHamsterkombatとCatizenが、エアドロップを延期しました。
Hamsterkombatは大規模なエアドロップを行うための計画を練っている途中だと発表しており、次のエアドロップの日程はまだ発表されていません。
HamsterkombatはTelegramゲームの中でもNotcoinに次ぐ勢いでユーザー数が増加していて、現在は2億5000万人以上のユーザーがいます。
Hamsterkombatの$HMSTRトークンは現在OKXのプレマーケットで先物取引が行え、執筆時点(8月5日)で価格は約0.24$ドルです。
Catizenも同様にエアドロップが延期されており、コミュニティで不満が募り始めているようです。
その原因の1つとして、Catizenはゲーム収益の一部を野良猫の保護を行う慈善団体に10万ドルの寄付をしたことが挙げられます。現在はユーザーから不満の声が多く挙がったため、寄付を停止しています。
Telegramゲームをプレイしているユーザーは、エアドロップで稼ぐためにプレイしているユーザーがほとんどだと思われるので、エアドロップの延期はゲームへの期待をかなり下げてしまうでしょう。
トークン保有でエアドロップがもらえるOSHI Membershipが開始
ブロックチェーン上で新しい推し活の形を提供するOSHI3というプロジェクトが、トークン保有でNFTゲームのNFTやトークンのエアドロップがもらえる「OSHI Membership」制度を開始しました。
今回のMembershipは第2弾となっており、スナップショット実施時(非公開)にウォレットに1,000OSHI以上を保有し、対象ポストをリツイートすることで、NFTゲームの「Crypto Spells」のNFTが100名に配布されます。
(スナップショット実施後に公式XアカウントでポストされるGoogle formを提出するタスクもあります。)
今回配布されるNFTは、Crypto Spells5周年記念で発行されたNFTで、二次流通市場で売ったりゲーム内で使用したりできます。
OSHIは国内取引所だとBITPOINTで購入でき、第8弾まで続く予定があるので保有し続けるのもよいでしょう。
DMM Gamesがブロックチェーンゲームの事前登録を開始
PCやスマートフォンでプレイできるゲームを開発しているDMM Gamesが、ブロックチェーンゲームの「かんぱに☆ガールズ RE:BLOOM」の事前登録を開始しました。
かんぱに☆ガールズは、累計250万人がダウンロードしたDMM Gamesのゲームで、今回事前登録を開始したかんぱに☆ガールズ RE:BLOOMはWeb3版です。
事前登録に伴い、クエストキャンペーンを開催しています。クエストをクリアすると限定ゲームアイテムが当たるガチャを引けるようになり、さらに抽選でAmazonギフト券や$OASが当たります。
クエストは公式サイトから参加でき、基本的にはSNSタスクになっているので数分あれば終わるでしょう。
Roninチェーンのデイリーアクティブウォレット数が200万を突破
ゲーム特化チェーンのRoninのデイリーアクティブウォレット数が、7月26日に200 万を超えSolanaやTRONを上回りトップになりました。
Roninチェーンのユーザー数を最も稼いでいるゲームはPixelsで、現在のデイリーアクティブユーザー数は約75万人います。75万人ものユーザーを抱えているブロックチェーンゲームがそもそもあまりありませんが、他にもRonin上のゲームではユーザー数が多いゲームが増えており、主にエアドロップやトーナメントなどの施策によって増やしています。
Roninチェーンのように多くのウォレットを集めるには、ユーザー数が他のゲームより圧倒的に多い人気ゲームを1つは抱える必要があるでしょう。

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