今回は、8月26日〜9月4日の間に開催されているWizardryBCとXENOのコラボイベントを紹介します。
WizardryBC × XENOのイベント概要
国内ブロックチェーンゲームのWizardryBCとXENOが、XENOで使用できるゲーム内アイテムがもらえるコラボイベントを開催しています。
期間は8月26日〜9月4日です。
今回のイベントに参加するには、WizardryBCのゲームをプレイする必要があります。
WizardryBCにイベントダンジョンが作られているので、ダンジョンに参加し、最大到達フロアを更新することで報酬が狙えます。
基本的な報酬はランキング制になっており、以下の順位によってもらえる報酬が変わります。
- 1位:NFT XENO(モンク)、ウェポンNFT(エピック)、ゴールド×100,000
- 2位:NFT XENO(モンク)、ウェポンNFT(レア)、ゴールド×100,000
- 3位:ウェポンNFT(エピック)、ゴールド×100,000
- 4〜10位:ウェポンNFT(レア)、ゴールド×100,000
- 11〜50位:ゴールド×100,000
- 51〜100位:ゴールド×50,000
- 101〜400位:ゴールド×30,000
上位ランキングの報酬でもらえるモンクは、7月からXENOで登場したばかりの新キャラクターで、XENOのマーケットプレイスではフロアプライスで4,200ゴールド、高いものでは69,000ゴールド必要になるNFTです。
ちなみにXENOにおけるゴールドとはXENOのレベルアップに使ったりNFT購入に使ったりするゲーム内通貨です。XENOのバトルで勝利するか購入するなどで入手できますが、課金しないと多くの枚数を集めるのは難しいでしょう。
今回のイベントでは、報酬がもらえるランキング内に入ればゴールドは必ずもらえるのでおすすめです。モンク以外にもウェポンとなるNFTももらえるので、獲得できればXENOに使用する資金をかなり減らせるでしょう。
また、今回のイベントではイベントダンジョンフロア10に到達すると、コラボ参加者全員が30,000ゴールドもらえるようになっています。
コラボ報酬を受け取るには、WizardryBCとXENOの公式アカウントをフォローし、該当ツイートを「#エクウィズXENOコラボ」のハッシュタグを付けて引用リツイートする必要があります。
そのうえで、XENOをプレイしてアリーナ4まで進み、データ連携を行い、Google formにて必要な情報を送信すれば完了です。
WizardryBCとは
「Wizardry」は、1981年にアメリカで発表されたRPGです。
発売から40年経つ現在でも世界中で人気を集めているゲームで、数多くの系列タイトルやWizardryのIPを使ったゲーム以外のコンテンツが発売されています。
WizardryBCのゲーム内容は、ゲームモデルをダンジョンRPGとクッキークリッカーゲームを組み合わせたもので、無料プレイも可能です。
WizardryBCのゲーム内容やトークン設計などは以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。
XENOとは
XENOはスキルベースのシンプルなPvPブロックチェーンゲームです。
GameFi、e-Sports、Funを融合し、夢中でプレイしている間にお金も稼げるということを目指しており、自由度の高い戦略性やシンプルなゲーム性が特徴となっています。
NFTの生成数はXENOのプレイ者数やマーケットの状況に応じて変動し、有限です。
XENOの入手方法はゲーム内ボックスからの入手やマーケットプレイスでの購入などで、デッキを作るには3体入手する必要があります。
XENOは無料でもプレイできますが、無料プレイ用に配布されるキャラクターはNFTではないため、トークンを稼げるアリーナバトルには参加できません。

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