今回は、PvP機能が付いているブロックチェーンゲームをいくつかまとめました。
オンライン対戦が好きな方は参考にしてみてください。
- MetaCene
- illuvium
- Space Nation
- XENO
MetaCene
MetaCeneはRangers Protocol上に構築されたMMORPGです。
Shanda Games、Blizzard、Disneyなどで20年以上の業界経験を持つ専門家によって開発されました。
ゲーム内容はPvPやPvE、ギルド機能、アイテムクラフトなど基本的なゲーム機能が用意されていて、メインの稼ぎ方は以下2つが用意されています。(PvP対戦でも稼げる)
- NFT売買:敵を倒すと稀にNFTがドロップするので、売却する
- マイニング:鉱山から採掘した鉱石をトークンに変換する
MetaCeneはゲームアカウントを作成すれば自動でウォレットも作成されるのでWeb3ウォレットを接続する必要がなく、スマホアプリもリリースされているのでブロックチェーン初心者の方でも始めやすいと思われます。
illuvium
Illuviumはモンスターを育成して戦わせるオープンワールドRPGです。
Illuviumの特徴は、以下4つにゲームが分かれていることです。
- Illuvium Arena
- Illuvium Overword
- Illuvium Zero
- Illuvium Beyond
PvP対戦ができるのはIlluvium Arenaで、Illuvium Arenaはモンスター同士で対戦するPvPゲームです。ターン制のカードゲーム形式で、モンスターは基本的に有料のため初期費用が発生します。
現在はBeyond以外の3つのゲームをEpic Games Storeでリリースしており、40億円以上の資金調達を行っているためブロックチェーンゲームの中でもかなり期待されている作品です。
illuviumのゲームの詳細やトークン設計などは以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。
Space Nation
4,000万ドルの出資を受け3年間の開発期間を経てリリースされたブロックチェーンゲームです。
宇宙を舞台にしたMMORPGで、報酬付きのPvP対戦機能も用意されています。
Web2ゲーマーとWeb3ゲーマーの両方を満足させることは多くのブロックチェーンゲームが考えている課題で、Space Nationは解決策として豊富なコンテンツを出しています。
Space Nationの主なコンテンツは以下の通りです。
- 探索:宇宙を探索し惑星を見つけたりNFTの素材を獲得したりする
- バトル:報酬付きのPvPやPvEの対戦を用意ししている
- 協力バトル:他のプレイヤーと協力して敵を倒す
- ギルド:チームを結成してギルドでバトルする
Space Nationはアドベンチャー要素とシューティングゲーム要素を組み合わせたゲーム性と言え、Web2とWeb3のギャップを埋めることを目指しています。
Web2ゲーマーを満足させるには、豊富なゲームコンテンツやゲームの面白さが求められますが、Web3ゲーマーを満足させるには収益性の高さが求められます。そのため、Space Nationが課題を解決するにはゲームが面白いことで新規ユーザー数が持続的に増加し、収益が安定する必要があるでしょう。
Space Nationのゲーム内容やトークン設計などは以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。
XENO
XENOはPvP対戦がメインのキャラクターバトルゲームです。
XENOというNFTのキャラクターをデッキに編成し、対戦で勝利することで仮想通貨が稼げます。
XENOはゲームバランスを特に重視していて、例えばデッキによって勝敗が決まってしまったり、戦術関係なく課金力によって勝敗が決まってしまったりするゲームはゲームバランスがよくないと考えられています。
そして、どんなデッキでもプレイヤーによっては攻略できる可能性が残されているという状態が、ゲームを長期的に楽しむための条件だと考えられているのが特徴です。
PvP対戦では課金力によって優劣が付いてしまうゲームが多いですが、XENOはそのような差をできるだけ減らしているので、プレイヤースキルで勝負したい方におすすめです。
XENOは無料プレイもできますが、無料だとトークンは稼げないので稼ぎたい方は最初にNFTの購入が必要になります。
XENOのゲーム内容やトークン設計などは以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。
