今回は、日常生活で稼ぎながらプレイできるブロックチェーンゲーム・Web3サービスをまとめて紹介します。
- STEPN GO
- SNAPIT
- SyFu
- Puffpaw
STEPN GO

STEPN GOとは、FSL社が開発した新しいMove to Earnゲームです。モバイルでプレイできます。
STEPNの続編アプリとなっており、従来の運動要素に加えてさまざまな要素が加えられています。
STEPN GOで追加された主な要素は以下の通りです。
- スニーカーレンタル機能
- PvPシステム
- FSL IDの導入
- $GGTの導入
大枠のシステムはSTEPNと同じく、STEPNのスニーカーを保有して運動をすることでトークンを獲得でき、アクティブなライフスタイルの維持を目指すものです。
スニーカーはNFTになっていて、移動速度や距離に応じて$GGTを獲得できます。運動するとミステリーボックスを獲得でき、スニーカーを強化するためのアイテムが入手できます。
日頃の運動の成績がリーダーボードに記録され、上位入賞者に報酬が配布されるため、日常生活でよく歩く方はSTEPN GOをプレイしてみるのもよいでしょう。
STEPN GO以外にも歩いて稼ぐ系のゲームは多くあり、注目ゲームは以下の記事でまとめています。
SNAPIT

SNPITは、タイムスタンプと位置情報を持つ未加工写真のデータベースを構築する、Snap to Earnプロジェクトです。モバイルでプレイできます。
ユーザーにNFTカメラを使って写真を撮影してもらい、報酬としてSNPIT POINTを配布するシステムになっています。
ただ写真を撮影するのではなく、バトルやフォトコンテストに出場して他のユーザーと写真の品質を競うことができます。
バトルでは他のユーザーからの投票数が最も早く10票になった写真が勝利となり、SNPITポイントをもらえます。
ランク制度もあり、ランクが高くなるほどもらえるトークンの量も多くなるシステムです。
SNPITは執筆時点(12月3日)では、初期投資に8万円ほどかけることで日給1,000円を超えられるプレイヤーが出ているので、3ヵ月ほどで投資分を回収できる可能性があります。
写真を撮って稼ぐSnap to Earnゲームの「SNPIT」の概要やトークン情報を解説!
SyFu

SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。モバイルでプレイできます。
日本の株式会社GINKANが運営していて、日常の食事や買い物などの消費の決済データを連携することで、保有する招き猫NFTをレベルアップできます。
日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。
消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。
SNPITは執筆時点(12月3日)ではβ版がリリースされており、β版のプレイユーザーに向けてエアドロップも予定されています。
現在利用できる店舗はコンビニやレストラン、ガソリンスタンドなどすでに多くあり、クレジットカードで決済をすればSyFuにも記録されるようになっています。提携店舗をよく利用する方は、SyFuをインストールしてみましょう。
NFTを育てるWeb3ウォレット「SyFu」の概要やエアドロタスクを紹介!
Puffpaw

Puffpawは、禁煙して稼ぐVape o Earnプロジェクトです。モバイルでプレイできます。
禁煙が必要になるためタバコを吸っている人限定と思うかもしれませんが、普段タバコを吸わない人でも稼げる設計になっています。
また、Vape o EarnのVapeはタバコの代わりになる電子タバコで、2023年は7600万台以上のVapeが売れてました。
喫煙者の人は、PuffpawのSmart Vapeという電子タバコを使い、水蒸気を吸いながらニコチンを減らすと$VAPEトークンを獲得できます。
一方で禁煙者の方は、Puff PassというライセンスNFTを購入します。Passがあることで、Smart Vapeを利用できる仕組みです。
Passを購入して使用できるSmart Vapeを、他の喫煙者の方に貸し出すことで報酬を分配してもらえます。

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