- Pixels
- The Machines Arena
- Axie Infinity
- Ragnarok: Monster World
Pixels

PixelsはRonin Network上に構築されているファーミングゲームです。
ファーミングゲームの中でもトップクラスに人気があるゲームで、デイリーアクティブユーザーは100万人を超えていた時期もありました。
100万人を超えていた時期から半年経過した現在は約360万人となっており、ピークからは半減以上となっています。
出典:DappRader
Pixelsでは、まずプロットと呼ばれるNFTの土地を所有することから始まり、以下の3種類の中から選択します。
- 無料プロット:無料で所有できる基本的なプロットで、機能性が限られている
- 賃貸プロット:無料プロットより機能性は増すものの、賃貸料が発生する
- 所有プロット:機能性や収穫量が最も優れている
上記3つの中から選択したプロットに作物を植え付け、さまざま資源を使って栽培し、最終的に収穫・販売をするという流れになります。
The Machines Arena

The Machines Arenaは、トップダウン視点の4v4シューティングゲームです。Directive Gamesが開発しており、PCとモバイル両方で配信されています。
ゲーム性はハイスピードシューティングゲームとなっていて、PvEとPvPの2つのモードがあります。
特にPvPコンテンツが以下のように充実しているのが特徴です。
- カスタムロビー:招待したプレイヤーと試合ができるマッチ
- ランクマッチ:同等のランクのプレイヤー同士でプレイするランクマッチ
- クイックプレイ:新しいヒーローやマップをサクッと楽しみたいカジュアルマッチ
- アルティメットリーグ:ヒーローのステータスを変えてプレイできるマッチ
PvP対戦を行うことで報酬を獲得できるのですが、The Machines Arenaはユニークな報酬設計をしています。
報酬のトークンはゲーム内アクティビティやトランザクションから発生したチーム専用のプールから排出されるようになっているため、チームがアクティブに活動すればするほど報酬量も多くなり、ゲーム自体も活発になる設計です。
AAAタイトルのシューティングゲーム「The Machines Arena」の概要やトークン情報を解説!
Axie Infinity

Axie Infinityは、Roninチェーンを開発しているSky Mavis社が開発しているゲームです。
Axieと呼ばれるモンスターを集め、PvEやPvP対戦をしたり、モンスターを育成・繁殖させたりして遊べます。
ブロックチェーンゲームが流行したきっかけとも言える作品で、収益性がかなり高い時期もありました。
現在は新規プレイヤーをさらに増やすため、新ポータルである「The Axie Adoption Center」をリリースしています。
これはRoninウォレットの保有者がAxie Infinityをお試しプレイでき、条件となるポイント数を獲得できればAxieのNFTが配布されるという内容です。
Axieに興味を持っている人がお試しでプレイでき、そのままプレイし続ければプレイに必要なNFTがもらえるので、マーケティング施策としては良いキャンペーンと言えるでしょう。
Ragnarok: Monster World

Ragnarok: Monster Worldは、人気MMORPGラグナロクオンラインのIPを活用したブロックチェーンゲームです。
ラグナロクオンラインは、韓国で主に活動しているGravityCo.Ltdという企業が2002年に開発したゲームで、世界中での人気の高さから関連作品も多くリリースされています。
Ragnarok: Monster Worldは長きにわたるラグナロクオンラインコミュニティとIPを強みとしており、従来から問題視されているブロックチェーンゲームの持続性について、改善を目指しています。
そして、ラグナロクオンラインのゲーム内容はMMORPGですが、Ragnarok: Monster Worldはカードベースのタワーディフェンスゲームです。
モンスターや呪文を中心としたデッキを構築し、敵のタワーを攻撃したり自分のタワーを守ったりします。モンスターにはレベルやレア度があり、どのような戦術にするか考える必要があるので、戦略性や適応力が重要になります。
モンスターはRAGMONと呼ばれるNFTで、RAGMONのレベルを上げるにはRAGMON同士を合体させる必要があるのです。
