今回は、LINEメッセンジャーを基盤としたミニDappsである「LINE Mini Dapp」上でリリースされる予定であるゲームを紹介します。
LINEゲームもTelegramゲームと同じように流行する可能性があり、すでに多くのプロジェクトが開発し始めているので、今のうちに情報を把握しておきましょう。
Web3ゲームとは関係ないゲームもありますが、LINE Mini Dappの概要を知ることができるでしょう。
- Shin Chan’s Match Daily
- Contentverse
- Captain Tsubasa-RIVALS-on LINE
- Twelve Goblins
Shin Chan’s Match Daily

Shin Chan’s Match Dailyは、人気アニメのクレヨンしんちゃんを活用したパズルマッチミニゲームです。
ゲームの詳細はクレヨンしんちゃんの世界観を体験でき、時間制限がある中でパズルタスクをクリアしていくのが主なゲームコンテンツです。
3D要素があったり家を装飾したりなど、視覚的に楽しめる要素も追加されるようです。
ブロックチェーン関連の技術は特に使用していないのでトークンの配布などはないと思いますが、有名アニメによる認知度があるため多くのWeb2ユーザーがプレイする可能性があります。
Contentverse

Contentverseは、Telegramで農業ゲームとしてリリースされているWizzwoodsのLINEゲーム版です。
農業を行う魔法使いを育成し、資源を収穫しながら島の農業の拠点となる島のレベルを上げていくゲーム内容です。
農業自体は魔法使いが自動で行ってくれるのである程度の放置ができ、タップ系の他のTelegramゲームとは違いあまり時間を割かなくてもよい特徴があります。
放置が可能な分、早く始めれば始めるほど他のユーザーよりレベル上げが早く進められます。
WizzwoodsはLINE上にもリリースすることで新たなユーザー獲得を目指しており、LINEだけでなくDiscord上にも今後リリースする予定があるようです。
Discordも開発キッドを以前公開しているため、LINEやTelegramと同じように今後ゲームが増えていく可能性が高いでしょう。
放置系Telegramゲーム「Wizzwoods」のプレイ方法を解説!
Captain Tsubasa-RIVALS-on LINE

Captain Tsubasa-RIVALS-on LINEは、Telegramでリリースしているキャプテン翼RIVALS on TONのLINE版です。
もともとブロックチェーンゲームとして、キャプテン翼RIVALSがあり、それをTelegramゲームへ、そしてLINEにもリリースするという流れです。
キャプテン翼RIVALS on TONのゲーム性としては、Telegramと同じになると思われるので、ひたすらサッカーボールを集めていくだけのシンプルなタップゲームになるでしょう。
サッカーボールは、一定枚数を集めるとゲーム内のキャラクターカードと交換できます。
リリースは2025年第1四半期を予定しており、今後はゲーム性をさらに追加していくようです。
また、$JOHNというネイティブトークンも導入する予定で、エアドロッププログラムも開催予定のため注目です。
Twelve Goblins

Twelve Goblinsは、ブロックチェーンゲームのWizardry BCが開発しているメッセンジャーアプリ向けミニゲームです。
すでにTelegramでも同じゲームをリリースしており、それのLINE版です。
無料で簡単にプレイできるマージパズルゲームとなっており、ゲームプレイの基本となるゴブリンパネルのマージパズルを体験し、ゴブリンたちをどんどんレベルアップさせ、ダンジョン最強のゴブリン軍団を目指すというのが主なゲーム内容です。
リリースは2025年第1四半期を予定していて、Wizardry BCの新たなユーザー獲得のためのマーケティング施策としてリリースします。
Wizardry BCのゲームの概要やトークン情報は以下の記事で解説しているので、合わせてお読みください。
