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前作の課題を改善したUNIVERSAL STALLION REの概要の概要を解説!

今回は、UNIVERSAL STALLIONの再リリース版である「UNIVERSAL STALLION RE」の概要を紹介します。

前作との違いについても詳しく解説するので、プレイするか迷っている方は本記事で概要を理解しておきましょう。

目次

UNIVERSAL STALLION REとは

UNIVERSAL STALLION REは、競馬をモチーフにしたブロックチェーンゲームです。

ブロックチェーン上で世界に一頭しかいない自分だけの馬を育て、レースに勝利することでトークンを獲得できます。

前作にUNIVERSAL STALLIONがあり、ゲームリリースから2週間ほどで約300万円を稼ぐユーザーが現れたことから話題になっていました。

しかし、ユーザー側が稼ぎ過ぎて運営の収支バランスが崩れてしまい、約3ヵ月でサービス終了しました。

本作はサービス終了してしまった前作の課題を改善した作品です。

UNIVERSAL STALLION REのゲーム性

本作のゲーム性は競走馬のオーナーとなって育成シミュレーションをすることです。

基本的なゲーム性は前作と変わりません。

各馬は基本的にNFTとなっていて、レアリティが設定されています。まずは馬を入手することから始まり、馬はマーケットプレイスで購入すればレアリティの高い馬を入手できますが、ノーマルの馬であればプレイする際に無料で入手できます。

レアリティが高いほど初期ステータスや限界値が高くレースで勝ちやすい馬になっているため、まずは無料プレイをしてみてゲームを面白いと感じた方はよりレアリティの高い馬を購入するとよいでしょう。

馬同士を交配して新しい馬を誕生させる機能があるので、最初はレアリティが低い馬でも交配によってレアリティの高い馬を生み出すことも可能です。

育成については複数のトレーニングメニューが用意されており、競争で勝つために必要なステータスを考えて強化する必要があります。

トレーニングを効率的に行えるアイテムもあり、トレーニングの効果を向上できます。

馬の育成を終えたら、レースに出場させて報酬を稼ぐことが可能です。レースは以下の2種類がメインになっています。

  • PvEレース
  • PvPレース

PvEレースの方では報酬にメダルというアイテムが用意されていて、メダルを集めた枚数がリーダーボードに反映され、上位入賞者にソウルというアイテムが配布されます。

ソウルはPvPレースで用意されている報酬で、仮想通貨に交換できるアイテムです。前作のCrystalの役割を果たします。

つまり本作ではどちらのレースでも稼げるようになっていて、PvEレースでメダルをコツコツ集めて上位入賞を狙うか、PvPレースで勝利して直接報酬を狙いに行くかが選択肢となっています。

本作の馬は時間が経過すると年齢が高くなっていくので、出場できるレースの回数も決まっているのが特徴です。そのため、1度強い馬を入手できたら継続的に勝利し続けられるわけではありません。どのレースに出場させるか考えるのも面白さの1つです。

出場回数が限界に達した馬は引退する必要があり、交配用の馬として飼育できたり、マーケットプレイスに出品できたりします。

前作との違い

前作と本作の違いは、主に以下の通りです。

  • ランキングシーズンの導入
  • オンラインレースの毎日開催
  • 新たな配合理論の追加
  • 収益構造の変更

最も大きな変更点は、収益構造の変更と言えるでしょう。前作ではプレイヤーがクリスタルを稼ぎ過ぎて運営の収益バランスが崩壊してしまい、持続的な運営ができなくなったためサービス終了してしまった可能性が高いからです。

前作からの改善として、クリスタルの名称をソウルに変更し、1回当たりのソウル獲得数を減少させ、その分収益機会を増やすことで、バランスを取っています。

また、前作は馬の配合可能回数が多く、結果的にレアリティの高い馬の希少性が低くなっていたことがありました。

本作では、配合可能回数を少なくして、課金ポイント(USP)で繁殖権を追加可能にしています。

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