12月16日~12月22日までのブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- XterioからAIネイティブゲームが登場
- GOLFINの$GONがMEXCに上場
- NTTドコモがブロックチェーンゲームの開発を発表
- TOKYO BEASTでベッティングイベントが開催
XterioからAIネイティブゲームが登場

BinanceがサポートするブロックチェーンゲームプラットフォームXterioから、初のAIネイティブゲーム「Palio: Craft & Trade」が登場しました。
浮遊島でショップ経営しながらアイテムをクラフトして、動物に販売していくゲームになっています。
動物はNPCになっていて、NPCにAIがさまざまな交渉をしていくというAI要素が組み込まれているのが特徴です。
Xterioはゲームを制作するデベロッパーと他社のゲームを取り扱うパブリッシャーの2つの役割を持つBCGプラットフォームです。
Xterio自体もゲームを制作し、他社のゲーム開発もサポートしていく特徴があります。Solana、Sui、Polygonなど、マルチチェーン対応も行っているので、今後も注目のブロックチェーンゲームプラットフォームです。
【エアドロ確定?】BCGプラットフォームの「Xterio」の概要やエアドロップ情報を解説
GOLFINの$GONがMEXCに上場

国内ブロックチェーンゲームのGOLFINの$GONが、12月20日にMEXCに上場しました。
GOLFINはゴルフをテーマにしたブロックチェーンゲームです。2025年第1四半期に、モバイルでリリース予定です。
ゴルフに関連したゲームができるのですが、GOLFINの特徴としてリアルゴルフを用いたゲームになっています。
具体的には実際にゴルフ場に行きゴルフをすることで、ゲーム内キャラクターの強化が行えます。ルールは従来のゴルフと同じで、各ホールでティーショットからスタートし、最小限の打数でボールをホールに入れればOKです。
$GONの現在価格(12月23日時点)は約0.000003ドルになっており、24時間以内の取引量は1.10Mです。参考:MEXC
$GONを保有すると、ゲーム内アバターを強化できたり、ゲーム内アイテムを取引する際の支払い通貨に使えたりします。
GOLFIN自体が人気になっていけば、取引量も増加し価格も上昇していく可能性があるでしょう。
現実世界のゴルフを組み合わせたブロックチェーンゲーム「GOLFIN」の概要を解説!
NTTドコモがブロックチェーンゲームの開発を発表
NTTドコモが、ブロックチェーンゲームの開発を発表しました。
今回発表されたのは「GT6551」という無料レーシングゲームです。PCとモバイル両方でプレイでき、最大4人まで同時プレイに対応しています。
ドコモのメタバースサービス「MetaMe」上でプレイ可能となっており、ERC6551準拠のNFTを導入したゲームです。
ERC6551はNFTの機能を拡張する新しい規格で、複数のNFTを組み合わせ、1つにまとめる 機能があります。
本作はERC6551の機能を活用しており、ユーザーはゲーム内で使用するNFT1つであるレーシングマシンに、車のパーツなどの他のNFTを自由に複数組み合わせてカスタムし、それらを1つにまとめたNFTとして作成できます。
Play to Earn要素があるかは発表されていませんが、ゲームリリースの目的としてはMetaMeの利用拡大やweb3のさらなる普及と社会実装の加速です。
2025年1月29日にベータ版リリースを予定していて、正式リリースは2025年春予定です。
TOKYO BEASTでベッティングイベントが開催

TOKYO BEASTで、ベッティングイベントが開催されています。
TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。
TOKYO BEASTのプラットフォームとしてさまざまなプロジェクトを展開しており、TOKYO BEASTはその1つであるNFTプロジェクトになっています。
特にブロックチェーンゲームを軸にプラットフォームを展開していく予定で、ゲーム展開の他にもゲームベッティングやグッズ販売などを行っていく予定です。
TOKYO BEASTは23日からベッティングイベントを開催中で、ゲームの勝敗予想で当たると抽選で$TGTを獲得できます。
ベッティングに参加するには資金が必要になりますが、興味のある方はやってみましょう。
TOKYO BEASTの概要を知りたい方は、以下の記事をお読みください。
