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12月に上場したブロックチェーンゲーム関連トークンまとめ

今回は、2024年12月に上場したブロックチェーンゲーム関連プロジェクトのトークンをまとめて紹介します。

  • GOLFIN
  • Tomarket
  • PLANZ
  • Oxya Origin
目次

GOLFIN

国内ブロックチェーンゲームのGOLFINの$GONが、12月20日にMEXCに上場しました。

GOLFINはゴルフをテーマにしたブロックチェーンゲームです。2025年第1四半期に、モバイルでリリース予定です。

ゴルフに関連したゲームができるのですが、GOLFINの特徴としてリアルゴルフを用いたゲームになっています。

具体的には実際にゴルフ場に行きゴルフをすることで、ゲーム内キャラクターの強化が行えます。ルールは従来のゴルフと同じで、各ホールでティーショットからスタートし、最小限の打数でボールをホールに入れればOKです。

$GONの現在価格(12月23日時点)は約0.000003ドルになっており、24時間以内の取引量は1.10Mです。参考:MEXC

$GONを保有すると、ゲーム内アバターを強化できたり、ゲーム内アイテムを取引する際の支払い通貨に使えたりします。

Tomarket

Tomarketは、RWA資産やプレマーケットトークン、ポイントなど新興資産を取引できる分散型プラットフォームです。仮想通貨投資企業Foresight Xと共同で運営しています。

Tomarketのトークンである$TOMAは、12月20日にBitgetに上場しました。

プレマーケットトークンやエアドロップポイントの取引は現在行えるサービスが増えており、新しい価格の発見や流動性の向上などにつながります。

また、不正や不渡りのリスクが大きい非流動性資産のOTC取引では、セキュリティと信頼性が懸念点として挙げられており、Tomarketは取引の両当事者が担保を提供することを要求する二重担保システムを導入することで解決を目指しています。

Tomarketは現在RWA、プレマーケットトークン、ポイント、権利確定前トークン、債券利回りトークンを取引できるプラットフォームを開発していて、他のTelegramゲームのようにゲーム開発を軸にしているプロジェクトではありません。

PLANZ

Chain Colosseum Phoenixが構築されているPLANZは、$Zトークンを12月20日にMEXCに上場しました。

PLANZにはゲームプロジェクトからDeFiプロジェクトまで、さまざまなプロジェクトが構築されていますが、まだほとんどが開発段階になっています。

PLANZはOasysチェーン上で開発されているプロジェクトで、$ZはPLANZエコシステム全体に関わるトークンです。

ユーティリティはPLANZ上のプロジェクトで個別の用途を持つことができ、PLANZが開発するすべてのdApps収益の一部でバイバックされる仕組みです。

そのため、PLANZ関連のプロジェクトが人気になればなるほどトークンが買い戻され、価格の上昇圧力がかかるようになるでしょう。

日本発のブロックチェーンゲーム「Chain Colosseum Phoenix」の概要やエアドロ情報を解説!

Oxya Origin

Oxya Originは、ディストピア世界が舞台のブロックチェーンゲームです。Ubisoftの支援プログラムにも選ばれており、今後も注目度が高い作品となっています。

そして、Oxya Originの$OXYAは12月19日にMEXCに上場しました。

また、Oxya OriginはThe OXYAVERSEという構想を考えていて、The OXYAVERSE上に今後複数のゲームがリリースされる予定です。Oxya Originもその1つです。

$OXYAの主なユーティリティはガバナンストークンになっていて、今後The OXYAVERSE関連の複数のゲームで活用される予定があります。

トークン設計は徐々に供給量が制限されていくデフレモデルです。

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