今回は、12月30日~1月5日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- L3E7がクローズドベータ版のテストを開始
- BybitがXterioのトークンリリースキャンペーンを実施
- 1月のLINE Mini Dappsのラインナップが公開
- ParllelがAIエージェントプラットフォームを開発
L3E7がクローズドベータ版のテストを開始
位置情報ゲームプラットフォームのL3E7が、クローズドベータ版のテストを開始しました。
L3E7は位置情報を活用したブロックチェーンゲームを開発しているプラットフォームで、ポケモンGOやドラゴンクエストウォークのように、現実世界を移動しながらモンスターとバトルするゲームを開発しています。
位置情報ゲームは基本的に屋外での移動をしながらプレイする作品が多いですが、本作は屋内でもプレイできるゲームも開発中となっており、他のゲームとは少し変わった作品も今後登場する可能性があるでしょう。
現在開発されているゲームは、地理情報システム(GIS)とOpenStreetMap(OSM)のデータを活用し、現実世界にある建物をサイバーパンク風の構造にした3D空間を冒険するゲームです。
他人と協力してバトルをする機能も追加される予定になっていて、さまざまなキャラクターを育成できるコレクション要素も追加予定です。
テストプレイ期間は1月6日~26日までとなっており、今回のテストはPCで行うため位置情報等の機能は利用できないと思われます。
報酬プールの30%を上位1,000名のプレイヤーに配布する予定で、報酬は将来的にL3E7のトークンに交換できます。興味のある方はぜひプレイしてみましょう。
BybitがXterioのトークンリリースキャンペーンを実施
Bybitが、Xterioのトークンリリースキャンペーンを実施しています。Xterioは1月8日にトークンをBybitで上場予定となっており、上場に関連したキャンペーンとなっています。
今回開催されているのはBybitのローンチパッドで、以下の条件を満たしている方はローンチパッドの抽選券が購入できます。
- Bybitで1/3~~1/7の間平均100USDT以上保有
- 本人確認レベル1以上
- ローンチパッドからXTERを選びコミットするを選択
現在Xterioのトークン価格は約0.04ドルとなっており、抽選券を購入して割り当てられるトークン数は、1枚$375XTERとなっています。
Xterioはトークンリリースに伴い、エアドロップキャンペーンに参加した人にエアドロップを行う予定もあるので、参加していた方はチェックしておきましょう。
1月のLINE Mini Dappsのラインナップが公開
LINEメッセンジャーを基盤としたミニDappsである「LINE Mini Dapp」上で、1月にリリース予定のゲームのラインナップが公開されました。
リリース予定のゲームは以下の通りです。
- AKEFish:カジュアルな釣りゲー
- BANANAゲーミングとAIを革新するDapp
- Boxing Stars:ボクシングゲーム
- Cattea:Drink to Earnゲーム
- Drifting Bottles:匿名でコンテンツやミームを作成できるゲーム
- Farm Frens:農業ゲーム
- The Fox Seeks Friends:パズルゲーム
- Kuma Jump:くまモン公式ゲーム
- Kyuzo’s Friends:地形探索ゲーム
- Last Memories:ラスメモのLINEゲーム
- Lucky Galaxy:ゾンビ・アポカリプスをテーマにしたARPG
- Meme Musume:アイドル育成ゲーム
- Pudgy Survivors :ローグライクミニゲーム
LINEゲームもTelegramゲームと同じように流行する可能性があり、すでに多くのプロジェクトが開発し始めているので、まだ概要を把握していない方は以下の記事を読んで把握しておきましょう。
LINE Mini Dappでリリース予定のLINEゲーム4選
ParllelがAIエージェントプラットフォームを開発
ブロックチェーンカードゲームのParallelが、AIエージェントプラットフォームを開発しました。
現在ブロックチェーン界隈ではAIエージェントを活用したさまざまな予測ツールなどが流行しており、Parallelでもオンチェーンを活用したAIエージェントが開発されています。
WayfinderというAIエージェントで、リリース初期ユーザーに$PROMPTトークンの総供給量の1%を配布すると発表しているので、アカウント登録をしておきましょう。

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