今回は、バトルロワイヤルゲームのKatana Inuについて、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。
Katana Inuは基本プレイが無料で気軽にバトルロワイヤルゲームを体験できます。最近ではTelegramゲームもリリースしており、今後の活動にも注目のゲームです。
Katana Inuとは
Katana InuはPvP形式で行うバトルロワイヤルゲームです。対応デバイスはPCで、基本プレイは無料です。
2022年の東京ゲームショウにも出展されており、ゲームプレイした結果面白かったと投稿する方もいました。
バトルロワイヤルは最大60人で行われ、トーナメント形式でのバトルも実装されるようです。
チェーンはImmutable zkEVM、Solana、Polygon、Beam、Avalancheなどに展開されており、マルチチェーン展開を軸にしていく予定です。
バトルは3Dの高速アクションゲームで、プレイヤーは広大なオープンワールドをTPS視点でキャラを操作し、他のプレイヤーを倒してランキング上位やBOX獲得を目指すという内容です。ソロ、タッグ、チーム戦があるため、知り合いと協力して楽しむこともできます。
BOXにはトークンやNFTが入っていて、本作で収益化する要素の1つとなっています。ランキング上位に入賞するのが難しい方は、BOX獲得で報酬を狙うとよいでしょう。
バトルでは武器や魔法などの攻撃手段を用いて敵を倒していきます。高速ダッシュや二段ジャンプなどの高速アクションが売りとなっているので、上達するにはなかなか難しいゲームになるのではないかと思われます。
本作ではゲームアイテムやキャラクタースキンなどがNFTとなっており、NFTはマーケットプレイスで購入するだけでなく、自分でMintして作成することも可能です。
インフルエンサーやNFTプロジェクトとのコラボも予定されているので、コラボNFTが登場した際は入手しておくと後々価格が高騰する可能性もあります。
本作の開発会社がブロックチェーンゲームを多くのWeb2ゲームユーザーに届けることを目標としているため、手軽にNFTを発行できる仕組みを開発してブロックチェーンを学べる1つの要素にしたいと考えられている可能性があります。
ウォレットもゲーム内で実装されているものを利用するので初心者の方でも簡単に始められ、Immutable zkEVM上で開発されている影響でユーザーはガス代の負担が0になっています。
本作で収益化するには獲得したNFTやトークンを売却する以外に、特定のアイテムの保有によるエアドロップが予定されています。
エアドロップはゲームプレイの特典でもらえるNFTや、早期プレイヤー特典でもらえるNFTなどが対象になる可能性があるので、興味がある方は積極的にプレイしていくのがおすすめです。
また、基本プレイは無料ですが収益化をするにはスキンのNFTを保有している必要があります。
今後はDeFiの仕組みを導入することも予定されているので、ゲームを通してブロックチェーンのさまざまな仕組みを学べる良い機会にもなりそうです。
Katana Inuのトークン情報
Katana Inuでは、独自トークンとして$KATAを発行しています。
$KATAはトーナメント参加費やNFTの発行、ゲーム内アイテムの購入など主にゲームのさまざまな支払いに利用する用途を持ちます。
すでにMEXCに上場しているので、準備する際はMEXCやその他DEX等から購入する野がよいでしょう。
$KATAのトークンエコノミクス設計は以下の通りです。
- パブリックセール:6%
- シードセール:5%
- プレセール:10%
- ゲーム・ステーキング報酬:29%
- エアドロップ:1%
- DEXの流動性:5%
- トレジャリー:7%
- チーム:25%
- マーケティング:6%
- アドバイザー:6%
ゲーム・ステーキング報酬が29%とありますが、それぞれの割合がわからないためゲームとしての収益性はこれだけでは測れません。
また、エアドロップもありますが1%と多くはないので、金額はそこまで期待できないでしょう。

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