今回は、SyFuの注目が最近集まっていることと、Common NFT(OG)が販売されることについて解説します。
SyFuは国内のブロックチェーンゲーム関連プロジェクトの中でも特に期待されているので、まだ知らない方はこれを機に概要や今後行われるイベントを把握しておきましょう。
SyFuとは
SyFuは、GameFiの機能を取り入れたWeb3ウォレットです。
日本の株式会社GINKANが運営していて、日常の食事や買い物などの消費の決済データを連携することで、保有する招き猫NFTをレベルアップできます。
日常の消費行動から生じる決済データをデジタル資産へ転換し、経済貢献を可視化することで、消費体験を向上させることを目的としています。
消費行動が溜まると保有するNFTのレベルが徐々に上がっていき、トークンやNFTなどを獲得できる設計です。
また、消費行動の履歴はどれだけ経済活動に貢献しているかを示す「信用スコア」としての役割も持ちます。
従来の信用のスコアやシステムは特定の期間が管理していますが、SyFuはこの信用スコアをユーザー自身が管理することで、透明性と公平性を備えた信用社会の実現を目指しています。
タスクをクリアすると、保有しているNFTのレアリティや数量に応じてゲーム内トークンであるIngame Token、EVT(Excavation token)、その他アイテムなどを獲得できます。
SyFuの注目度は国内ブロックチェーンゲームの中でもトップクラスに高く、当日告知のX上でのAMAに400人以上が集まったり、過去に販売されたNFTの多くがmint価格より二次流通価格の方が高くなったりしています。
SyFuのNFTセール
SyFuは3月15日から、Common NFT(OG)のセールを行います。
まず、Common NFTはSyFuのゲーム内で使用できるNFTで、SyFuで収益化するために必要なNFTです。
そして、今回セールで購入できるCommon NFT(OG)はCommon NFTより安い価格で購入でき、複数のメリットがあります。
- Common NFTは50ドルだが40ドル以下で購入できる
- ステーキングすると購入額相当の$SFTが獲得できる
- 他のプレイヤーに貸し出すと報酬がもらえる
- ゲームでステータス強化が受けられる
SyFuをプレイする方にとってはさまざまな恩恵が受けられるのでおすすめのNFTとなっています。
ステーキングすると購入額相当の$SFTがもらえますが、配布は1年間にわたって行われるので実質無料とはなりません。1年間で$SFTの価格が下落すればもらえる金額も減少します。
また、TGE後1か月以内に申し込まないと参加できません。
NFTの販売に関する情報は以下の通りです。
- 日時:3月15日(土)21時~
- 購入条件:先着順(先着2000名までは1個購入保証)
- 購入場所:後日mintサイトが公開
- 決済手段:BNBもしくはクレジットカード
価格は以下の通りです。
- WL1:30ドル(GenesisNFT保有 or Unccomon(OG)10個以上保有)
- WL2:33ドル(MANEKINEKO NFT保有 or プライオリティパスNFT保有)
- AL:36ドル(エアドロップGalxeクエストで「Join syfu community」を完了)
- 一般:40ドル(上記のどれにも当てはまらない人)
ホワイトリストを保有している方は、保有していない方より安く購入できるようになっています。
ただ、ホワイトリストを保有していない方でも複数購入の場合は1個あたり38~36ドルに割引されます。
3月13日までなら無料でALの権利を獲得できるエアドロキャンペーンが開催されています。Galxeで登録してゲームをプレイすることで獲得できます。
一般購入より4ドルお得に購入できるので、購入予定の方は取り組んでおきましょう。
SyFuのNFTは過去の値動きを見ると多くのNFTがマーケットプレイスで価格上昇して販売されている時期があります。
今回のNFTも購入メリットが多くついているため活発に売買される可能性があり、価格上昇する可能性も十分あるでしょう。
SyFuをプレイ予定の方やブロックチェーンゲームで稼ぎたい方にはおすすめのNFTとなっています。

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