今回は、3月17日~23日のブロックチェーンゲーム関連の最新ニュースをまとめました。
- 新しいゲームプラットフォーム「Not Games」の開発を発表
- キャプテン翼 RIVALSのガチャが開始
- Wizzwoodsのトークン上場日が発表
- Heroes of Maviaのトークン価格が急騰
新しいゲームプラットフォーム「Not Games」の開発を発表
TelegramゲームのNotcoinを開発しているOpen Buildersは、新しいゲームプラットフォームの「Not Games」を開発していることを発表しました。
Not Gamesは複数のTelegramゲームを横断する統一プロフィールや報酬システム、共有インベントリなどを作成し、Telegramゲームの体験を統一化することを目的としています。
エコシステム内のすべてのタイトルの実績とランキングを管理する単一のプレイヤー プロファイルを備えているので、1 つのゲームで獲得した資産を他のゲームでも活用できるメリットがあります。
プラットフォームのトークンにはNotcoinの$NOTが利用されるので、$NOTの用途が今後増えて下落している価格が少し持ち直される可能性があるでしょう。
最初にNot Gamesに統合されるタイトルは、リアルタイム対戦型の「VOID」です。先日リリースされました。
今後はまず5本のゲームの統合を目標にしていくと発表しています。
キャプテン翼 RIVALSのガチャが開始
キャプテン翼 RIVALSのLINEゲームのガチャが、3月20日から開始しています。
ガチャは10連(5,000RC=5,000円)から回すことができ、獲得したキャラのレア度により $aJOHNが獲得できます。
$aJOHNの保有量に比例して$JOHNがエアドロップされるので、キャプテン翼 RIVALSのエアドロップで稼ぎたい方は今回のガチャを多く引いて$aJOHNを集めておく必要があります。
ガチャを回して獲得できるキャラクターのレア度は1~5まであり、レア度ごとに獲得できる$aJOHN量が決まっています。
100回ガチャを回すと最高レア度のキャラクターが確定で1体獲得できるようになっていますが、99回までの間で最高レア度が出てしまうとこの獲得保証は無効になるので注意しましょう。
キャプテン翼 RIVALSのエアドロップに取り組むメリットや、エアドロップの期待値などは以下の記事で解説しているので、あわせてお読みください。
Captain Tsubasa Rivalsのエアドロップの期待値の計算方法を解説
Wizzwoodsのトークン上場日が発表
Wizzwoodsの$WIZZトークンが3月29日に上場することが発表されました。
上場と同時にトークンがエアドロップされ、エアドロップの枚数はゲーム内で確認できます。
エアドロップはチャージ金額、xWIZZ消費、彫像レベルによって基準が決められており、かなり前からキャンペーンが行われていたためコツコツと継続してプレイしていた方は無課金でもそれなりの金額をもらえている可能性があるでしょう。
ゲーム体験があまり面白くないゲームは、多くのプレイヤーが飽きて途中で離脱するので、継続していれば多くの枚数のエアドロップが狙えます。
放置系Telegramゲーム「Wizzwoods」のプレイ方法を解説!
Heroes of Maviaのトークン価格が急騰
先週、Heroes of Maviaの$MAVIAトークンの価格が430%上昇と、急騰しました。
$MAVIAの価格は上場から数週間後に10.59ドルでピークに達し、その後数か月で大幅に価格が下落し、先週は1セントを下回る史上最安値をつけるまで低迷していました。
今回大きく上昇しましたがそれでも最高値からは94%下落したままの状態です。
そして今回話題にあがっているのが、急騰の原因があまりわかっていないことです。エコシステムで6つの新しいゲームをリリースすることは発表されていますが、それ以外に大きな発表はあまりされていません。
エコシステムの改善が急騰の要因であれば、改善が実装された際にも価格が上昇する可能性があるので、投資している方は要チェックしておきましょう。

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