今回はCaptain Tsubasa Rivalsのトークンエアドロップの詳細が発表されたので、参加方法やエアドロップの期待値などを解説します。
Captain Tsubasa Rivalsは現在TelegramとLINEで無料プレイでき、今からでも参加可能のため気になる方はこれを機にエアドロップを狙ってみましょう。
Captain Tsubasa Rivalsとは
「Captain Tsubasa Rivals」は、ブロックチェーンゲームのキャプテン翼RIVALSをTelegram、LINEゲームとしてリリースしたゲームです。
キャプテン翼RIVALSのゲーム性をよりカジュアルにしたものが本作になっており、ウォレットが不要な仕組みを導入したり無料プレイできたりなどの取り組みを行っています。
キャプテン翼RIVALSとは違い、無料でプレイできるのでNFTの保有が必要ありません。そのため、ブロックチェーンゲーム特有の複雑な準備も必要なくなります。
ゲーム性としては、ひたすらサッカーボールを集めていくだけのシンプルなタップゲームです。サッカーボールは、一定枚数を集めるとゲーム内のキャラクターカードと交換できます。
本作のトークンである$JOHNが2025年4月に上場することが決定しています。
Captain Tsubasa Rivalsのエアドロップキャンペーン
Captain Tsubasa Rivalsは現在エアドロップキャンペーンを開催しており、ゲームプレイに応じて総発行枚数10億枚の中からトークンがエアドロップされます。
エアドロップされる割合は公開されていないのでわかりませんが、TelegramやLINEゲームはコミュニティに配布するトークン量が他のブロックチェーンゲームより多い傾向があるため、10~20%が配布される可能性はあるでしょう。
配布されるプールは無料ゲームプレイの人に配布されるノーマルプールと、課金システムを利用している人に配布されるアドバンスドプールの2つがあり、各プールの配布割合は以下のようになっています。
- ノーマルプール(Telegram)15%
- ノーマルプール(LINE)15%
- アドバンスドプール 70%
アドバンスドプールが割合の大半を占めているので、大きな金額のエアドロップを狙うには課金が必須になります。これは他のTelegramゲームと同じ設計のため、他のTelegramゲームがどれくらい課金すればどれくらいエアドロップされたか、事例を見ると今回の報酬量も予想しやすいです。
アドバンスプールの$JOHNエアドロップ量は、$aJOHNというトークンの保有量に比例して配布されるようになっており、$aJOHNは約5,000円で1回引けるNFTガチャを回したり、NFTガチャの成果に応じてミッションを達成するともらえたりします。
基本的には課金してガチャを回し、$aJOHN総量のうち自分の保有量を増やしていく流れになります。
ガチャはそれぞれレアリティが違うNFTが排出されるので、レアリティが高いNFTが出れば費用を回収できる可能性もあるでしょう。費用を回収できるほどレアリティが高いNFTの排出率、$JOHNの価格、エアドロップ枚数などを計算することで課金の期待値が計算できます。
Telegramゲームで課金プレイヤーがそれなりの金額のエアドロップを貰えたCatizenは、全体のトークン量(10億枚)の20%がエアドロップされました。Catizenと同じく20%が配布される場合は、課金プレイヤーに14%配布されることになります。
また、どれくらいゲームが課金されていたかについても見ておく必要があります。課金額は市況によっても変わるので、当時のCatizenの課金額よりも直近でリリースされたTelegram、LINEゲームの課金額を見ておくとより正確な予想が立てられるでしょう。
今回解説したさまざまな材料から課金によって得られる期待値を予想し、課金額を回収で競うなら課金、できなそうなら無料プレイで報酬を狙う、などの取り組みをするとよいでしょう。
ただ、無料プレイ分はTelegramとLINE両方合わせて30%のため、基本的に課金しないとエアドロップ量はかなり少ないと言えるでしょう。

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