今回は、レトロチックなブロックチェーンMMORPGのSpriteLandについて、ゲームの概要やトークン情報などを解説します。
SpriteLandは現在$USDCや$SPRITEを稼げるシーズンが開催されていて、ゲームを始めてすぐに収益化したい方にぴったりなゲームになっています。
SpriteLandとは
SpriteLandはレトロスタイルのブロックチェーンMMORPGです。
Roninチェーン上で開発されていて、ブラウザで30秒以内に登録を済ませられてゲームをプレイできるという、ゲームのアクセスのしやすさをポイントとしています。
基本プレイは無料です。ブラウザゲームのため、日本語対応はまだされていません。
FANアカウントという課金アイテムを購入すると、特別なコンテンツが解禁されます。新しいダンジョンへのアクセス権やゲームのアドバンテージが得られる効果などが獲得できるので、無料でゲームをプレイしてみてもっと楽しみたいと感じた方は購入してみるとよいでしょう。
SpriteLandのゲーム性
SpriteLandのゲーム性は基本的なRPGと同じように、クエストをクリアしながら装備やスキルを強化していき、より難しいクエストに挑戦していくという流れになっています。
戦闘や釣り・伐採・クラフトなどのアクションごとに、スキル経験値が貯まりレベルアップしていきます。
PvPモードも実装されていて、街の外にいる場合はお互い攻撃を仕掛けることができます。
PvPはお互いのレベル差が30レベル以内の場合のみ攻撃できるようになっているので、レベル差がありすぎるマッチングはされません。
今後も新規プレイヤーを不利なマッチングから保護するためのシステムが構築される予定です。
ただ、他のプレイヤーに倒されてしまうと持っているアイテムをロストしてしまい、他のプレイヤーが奪える状態になります。ロストを保護するアイテムを持っていないと失う可能性が高いため、本作の特徴的な要素です。
SpriteLandのトークン情報
SpriteLandでは、以下2つのトークンが導入されています。
- Gold Coins
- $SPRITE
Gold Coinsはゲーム内通貨の役割があり、市場で価値を持つトークンではありません。主な用途はゲーム内ショップでの支払いで、クエストやモンスターで見つけたアイテムを売ることで獲得できます。
$SPRITEは本作の独自トークンで、総供給量は10億枚です。主な用途は以下の通りです。
- 限定アイテムの購入
- 仮想住宅のカスタマイズ
基本的には、Gold Coinsで購入できない特別なアイテムを購入するために使用します。エコシステムの発展に合わせて今後も用途が増えていく予定で、事前にウォレットに保有しておくことで新しい用途が誕生した際に先にアクセスできるようです。
トークンエコノミクス設計は以下のようになっています。
- NFTファウンダーパック:40%
- チーム・アドバイザー:15%
- マーケティング:コミュニティ:10%
- ゲーム報酬・ステーキング:25%
- 流動性:10%
ゲーム報酬はステーキング報酬分も含めて25%のため、他のブロックチェーンゲームと比較すると多くはないでしょう。
ただ、マーケティングとコミュニティに10%が割り当てられていて、現在開催されているイベントが定期的に開催される可能性が高いため、それを含めると報酬量は十分期待できると思われます。
SpriteLandのシーズン0
SpriteLandでは、現在シーズン0を開催しています。
期間は4月29日~6月13日で、ゲーム内でモンスターを倒した際に一定確率でドロップする「ダイヤモンド」を集めます。最終的に集めたダイヤモンドの数がスコアとなって、報酬プールから分配されます。
報酬は$USDCと$SPRITEです。報酬プールの全体が何枚なのかはわかりません。一定の価値が付いているステーブルコインがもらえるイベントは最近増えている傾向があります。
ゲーム自体は無料でプレイできるので、ステーブルコイン報酬を狙いたい方は取り組んでみましょう。

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