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Treeverseのゲーム概要やシーズン1情報を解説

今回は、ブロックチェーンMMORPG、「Treeverse」についてゲームの概要やトークン情報などを解説します。

Treeverseは先日シーズン1が開始したばかりのゲームですが、すでにサーバーダウンするほどの人気が集まっています。今後も注目されていくゲームになる可能性が高いので、本記事でゲーム情報を把握しておきましょう。

目次

Treeverseとは

Treeverseは、オープンワールドMMORPGです。モバイルでリリースされています。

2021年にIDEO Ventures、Animoca Brandsなどから2500万ドルの出資を受けています。

オープンワールドでマルチ協力プレイができる作品になっており、既存ゲームだとゼルダの伝説のような雰囲気があります。

本作は数年前から開発が進められていて、リリース前にNFTの販売も行われていたのですが、10,420個のNFTが約1時間で完売するほどの人気が当時からあります。

そして4月19日にシーズン1が始まりましたが、ユーザー数が多くサーバーダウンしてしまい、復旧に数日かかると発表されていました。

本作はImmutable Passportと連携されておりGoogleアカウントがあればゲームを始められるので、ブロックチェーンゲームの中でも始めやすい特徴があります。

また、NFTは現在3種類が販売されています。

  • Nftrees
  • Plots
  • Timeless

Nftreesはバフを持った果物が実る木のNFTです。レアリティによってバフの効果が変わり、所有者は成った果物の価格を販売し、他のプレイヤーに売れます。

Nftreesはフロアプライスでも5ETHとかなり価格が高く、これはゲーム自体の注目度とNFTの希少性が関係していると思われます。

過去にはNftrees保有者にエアドロップも行われていたので、今後もエアドロップが行われる可能性はあるでしょう。

所有者が得られる金額は設定した金額の90%のみで、残り10%はバーンされます。

NFTを購入しても果物の売れ行きによっては購入費用を回収できる可能性があるのです。

Plotsは土地NFTの役割があり、約1万個が市場に流通していて今後新しく発行される予定はありません。

Plotsは他のプレイヤーに貸し出すこともでき、レンタル収入を得られます。

Timelessはゲーム内のアバターが獲得できるNFTで、著作権などの権利がなく所有者は他のメタバースでも使えるのが特徴です。

Treeverseのゲーム性

Treeverseのゲーム性は、まずクエストを進めてストーリーをクリアを目指し、その過程でクラフトや建築、協力プレイなどを行っていきます。

建築は自分の土地に施設を立てられるようになっており、メタバース的な側面があるので知り合いを招待できます。

クエストを冒険しながら素材を集めてクラフトしてキャラクターを強化していき、強いボスを倒していくというのが主な流れです。

キャラクターは近接、範囲、魔法の3つの中から好きな戦闘方法を選びます。

クエストは他のゲームと同じようにゲームの世界観に触れられる内容になっていて、協力プレイをしてより強いボスと戦うのも醍醐味です。

現在の収益化方法は、Nftreesから得られる果物の販売やシーズン報酬がメインになっています。

Treeverseのシーズン1情報

Treeverseでは4月19日から1か月間シーズン1が開催されていて、$ENDトークンの総供給量の2.76%や、$IMX、$MONなどのトークンが報酬として用意されています。

報酬を獲得するにはゲームをアクティブにプレイしてポイントを貯める、キャラクターのスキルレベルをマックスにする、リーダーボード上位20%に入賞する、などの方法があります。

リーダーボード報酬は上位20%と他のブロックチェーンゲームと比較すると対象範囲が広いです。

トークンのリリースはキャンペーン終了から1ヵ月以降で、Claimするには$5のNFTが必要になるようです。

注目されているゲームな分、参加プレイヤーが多いですが、それだけトークンの期待値も高いと言えるので興味がある方は参加してみましょう。

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