今回は、5月に上場したブロックチェーンゲームのトークンをまとめて紹介します。
- TOKYO BEAST(TGT)
- MapleStory Universe(NXPC)
- Elderglade(ELDE)
TOKYO BEAST(TGT)
TOKYO BEASTは、クリプトを融合させた新しいエンターテイメント体験ができるプロジェクトです。
TOKYO BEASTは国内ブロックチェーンゲームの中で現在最も注目されているとっても良いプロジェクトです。
TOKYO BEASTのプラットフォームとしてさまざまなプロジェクトを展開しており、TOKYO BEASTはその1つであるNFTプロジェクトになっています。
総発行枚数やトークンエコノミクス設計は公開されていません。主な用途は以下の通りです。
$TGTは5月21日にBinanceやBybitなどの取引所に上場しており、主な用途は以下の通りです。
- ゲーム内通貨の購入
- ステーキング
上場直後は価格が0.2ドルまで上昇していて、現在は0.13ドル付近を推移しています。
上場に伴いトークンエアドロップも実施しています。今後もトークンをステーキングしている方向けにBEAST NFTなどの限定報酬を配布するボーナスキャンペーンを開催していくようなので、注目している方はステーキングしてみるのもよいでしょう。
MapleStory Universe(NXPC)
MapleStory UniverseはMapleStoryのIPを活用したエコシステムです。
MapleStory Universはブロックチェーン上のプラットフォームで、今後さまざまなゲームやソーシャルメディアなどがリリースされていく予定です。
BinanceやGate.io、Bitgetなどの取引所への上場をしており、トークンエコノミクス設計は以下の通りです。
- コミュニティ:80%
- エコシステム:16.4%
- 知的財産管理:2%
- チーム:0.6%
- アドバイザー:0.4%
コミュニティへ配布が8割を超えているので、他のブロックチェーンゲームより報酬額が多くなる可能性があります。
コミュニティへの報酬はユーザーの参加を促進し、エコシステムの拡大に貢献したユーザーに配布されるようになっています。
$NXPCの価格は上場直後に2.8ドルまで上昇していましたが。現在は1.9ドル付近まで下落しています。
$NXPCは価格の下落を防ぐためのユニークな仕組みが導入されているので、機能するのか注目です。
その仕組みやトークンエコノミクス設計の詳細などは以下の記事で解説しているので、合わせてお読みください。
Elderglade(ELDE)
Eldergladeはレトロファンタジーなパズルゲームです。パズルゲームですが放置要素もあり、まず1分間に指定されたアクション回数の中でパズルを動かし、3つのマークを揃えて消していきます。
パズルのスコアがPvP対戦として反映され、バトルで勝利するとポイントを獲得できます。
5月27日に$ELDEトークンが上場することが決定しています。上場する取引所は現在Bybitが発表されています。
21日まで$ELDEと$KAIAと$USDTがもらえるエアドロップキャンペーンを開催していました。
LINEゲームの1つですが、Dapp Portalのユーザー数は1,000万人を超えており、ランキングで10位以内に入るほど人気のゲームで、注目されています。
公式発表によるとトップクラスのWeb2・Web3ゲームを上回るパフォーマンスを出しているようで、$ELDEはよりエコシステムのマネタイズなどを強化する役割を持っています。

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